マイクロ・デポ株式会社”公式ウェブサイト”「マセラティに乗りませんか・・・」

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

カテゴリー

無料ブログはココログ

« ジェンセン541がホントに来ちゃうらしい(泣笑) | トップページ | マセラティクアトロポルテV6エボルツィオーネのドアトリムをハズしてのあれやコレや(その2:ドアラッチAssyの取り出し方法) »

2015年10月 3日 (土)

マセラティの委託販売、やっぱり”専門店”で売るのが、結局は早道デス!

 はい、こんばんは!今日の東京練馬は晴天に恵まれて、絶好の御試乗日和となりました。奥様御同伴でわざわざ早朝に御自宅を出て御来店くださいました「Kさん」には心から感謝いたしております。早速のお買い上げ、誠に有難うございました。

 ところで本日は、またまた”そっと皆さんにお願い”したいのです。以前にもこのネタはやりましたが、すべての読者様方が遡って当ブログを御覧になるとも限りませんので、定期的に書いておかねばなりませんね。日々チェックされているマセラティフリークの方々はもちろんのこと、そのような皆さんの周囲にいらっしゃる方々にもドシドシお奨め願います。フェイスブックなどのSNSをやっておられる方々には”拡散希望(笑)”いたしておりますので、ソチラも御願いいたします。

 このところ、円安を背景にした海外バイヤーの”大襲来”により、空冷ポルシェやフェラーリを中心に、日本国内での”ブランド欧州旧車”相場が暴騰しておりますのは、すでに皆さんも感じておられるかも知れません。サイワイなコト(のような、そーでもない様な:泣笑)にマセラティの世界にまでその影響が波及し始めておりまして、並み以下のコンディション車が従来考えられない様に破天荒な落札価格で流通する事態も発生しております。

 こういった高価格は、だからと云って、日本国内で流通させるのは大いにムリのある価格帯であるとワタシ自身は認識しております。・・・だって、内外装&機関&機能を”三立”させ、いわゆる”超絶仕上げ”にもって行くには、あまりにも遠いと云わざるを得ない個体が、業者間オークションに出てしまうとヤケに高いのですから。

 心あるマセラティフリークの方々、お手放しになる際には、マイクロ・デポにも一声掛けてください。専門店ならではの”商品化スキル”により、貴方の愛車を仕上げた上で委託販売に供します。

 特に、修復歴が無く、5万キロ以内までの距離僅少車は、現在は、どのマセラティでありましても委託販売が可能となっております。とりわけ、もはや当店でのみ”完全なる商品化”が可能であると思われるビトルボマセラティであれば、あちらこちらに瑕疵や故障のある個体でも、若干の時間と手間を掛けてしっかりと完動品に仕立てあげ、次のオーナー様には美しく逞しい姿でバトンをお渡し申し上げます。もちろん、当店の現ユーザーさんの案件もお請けいたしますし、距離の多い案件でもまずは御相談くださいませ。ワタシの経験上、「自分のはちょっと程度が悪いのではないか・・・」と思っておられる様なオーナーさんの愛車は、えてしてそれほど(御本人の認識ほどには)アレてはいないモノであると心得ております。

 同じマセラティでありましても製造時期や車種に拠り、現況での市場性の違いなどがございますので、まずは、メールか、出来ましたら直接御電話にて詳細を御照会くださいますようお願い申し上げます。もちろん現車を持ち込んで頂いての直接査定評価も無料で行っております。近県であれば、日曜日に出張査定もいたします。もちろん無料です。

 あ、云うまでも無く60~80年代のオールドマセラティ各車や、フェラーリエンジン搭載の現行型までマセラティと名が付けばすべての御相談に乗りますヨ。但し、時々電話で相場感ダケを執拗に尋ねてくる方がいらっしゃいますが、コレは返答に窮しますんでお控えくださいますようお願い申し上げます。とにかく、マセラティ中古車は、国産車などとは違って、スペックだけでは何も判定出来ないのを御理解ください。現車を拝見しないコトには、本当のところは何も分かりません。究極いたしますと、本当のプロは「ソレが売れるか売れないか」と云う一点でのみ判定するモノです。どのように程度が良くても人気が薄くて売り難い車種や色目には高い査定は付き難く、程度はソコソコでも売れる車種や色目であれば高値となってしまいます。そして何より大切なのは、現車の”商品車としての潜在能力”を見抜く「目」と商品化するために必要な「技」なのであります。

 例えば、エアコン、ミッション、パワステ、パワーウインドー、パワーシートなどなどの不調や、天井落ち、ダッシュボードやメータークラスターの変形、ウッドパネルの退色など通常の業者さん査定やオークションの現場では大減点項目となる”難あり”の個体でも、技術的ノウハウと大量のデッドストック部品在庫を有する当店であれば商品化の段階である程度完全に近い状態まで直せます。もちろん納車までには、より精密な作業で完全に近づけるコトが可能です。さらに走行距離が少なく修復歴が無ければ、上記の様に瑕疵の多い個体でも、通常店の買い取り価格より高く手放せる可能性が大きいです。何時売れるか分からない上に、あとあとクレーム対応をしなければならない可能性のある個人売買など中途半端な方法にチャレンジするよりも、当店で”三ヶ月勝負”の委託販売をされた方が、きっと貴方の愛車であるマセラティも喜ぶと思いますし、御自身もスッキリと、そしてサワヤカにバトンを手渡せるのではなかろうかと愚考するモノです。なにしろ、当店で御購入されるお客様はマセラティをシアワセにしますからね。全国の皆さんからの御照会をお待ち申し上げております。

 只今特に募集しておりますのは、マセラティインディ、マセラティスパイダーザガート(特に後期型)、マセラティクアトロポルテⅣ(各種)、マセラティギブリⅡ(各種)、マセラティシャマル、(マセラティではないですが・・・)デ・トマソパンテーラL、フェラーリ(ディーノ可)308GT4、などなどの車種です。売るチカラも専門店ならではの強み、ワタシが新幹線や飛行機に乗って見に行きたくなる様な個体の情報をお寄せくださいませ。御願いしますっ!!

 それじゃ、また来週。・・・今週も皆さんのコメントに励まされました。有難うございます!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

« ジェンセン541がホントに来ちゃうらしい(泣笑) | トップページ | マセラティクアトロポルテV6エボルツィオーネのドアトリムをハズしてのあれやコレや(その2:ドアラッチAssyの取り出し方法) »

コメント

あー酔っ払って仙台からの帰りの新幹線に乗っております。
何だか今日のブログはマセラティを扱うクルマ屋さんのようでとても斬新であります。

確かに、デポさんに巡り会うことなかりせば、自分は障害じゃなかった生涯ビトゥルボマセラティに乗ろうとは思わなかったでありましょう。
色々な形があるにせよ、クルマへの愛のない人々からすれば(敢えて言えば)敷居の高いお店でもありましょう。
でもね、一生懸命(誰かが)つくったクルマを一生懸命手入れてもらって一生懸命走らせるのであれば、敷居などないも同然(実際、ない。あったかな。いや、ない。)。
所詮短い人生、折角クルマとかかずりあうのであれば、その時間を幸せ色で満たしたほうがよいではないですか。真面目に車と向き合えばよいではないですか。
それが面倒なら車に乗らない人生だって十分有意義と思う人もいるわけだし。

まあ、人のことはどうでもよいのですが、まあともかく。

↑「おぐ」さん、お仕事ド疲れ様デス。「その時間を幸せ色で満たしたほうがよいではないですか」なんて・・・嗚呼、天下の名文だなぁ。ひょっとしてコレも”酔拳”みたいなモノなのか(笑)。

ああたこちゃんさん、酔っ払ってますよー。
でもクルマ運転している時間はクルマを楽しまねば勿体ないと、思いますう。

これを機に、1台でも良質のクルマに出会い、次のいいオーナーに渡ることを願います。

りゅたろう先生、昨日のレシピやってみました。旨かったです。
エリンギいいですね。
炊き込みご飯もやってみましたが、お吸い物に軍配です。
手軽に秋を感じますので、皆様も是非。

Wさま様、韓国産やカナダ産の松茸でもいいんです。
どーせプロの作る、松茸の味と香りを最大限に引き出す料理などできませんから。
韓国やカナダの松茸を、頂き物の商品券を使って多めに買い、すき焼きなんかに大量に投与すると、ごついお御馳走になります。
1年に1回くらいはしたいものですが。

足車にJENSENインターセプター(復活再生産ものか、リメイクもの)を使い、時にシャマル、旧いのは541。
でもってアメリカのバブルがはじけて車の値段が下がったら、ボーラか初代ギブリが欲しい。
まだまだ馬車馬のように働いて、たこポンに汗をかいてもらいたいものです。

興味はないんですが、ラグビーで日本が勝つとたまらなくうれしいsign03sign03

走行距離30,000kmのビトルボEが仙台市の某月極駐車場にひっそりと保管されております。
ラグビーW杯サモア戦、試合前にサモアが行ったウォークライは試合が盛り上がりますね。
日本も何かやったらいいのに。
…しまった。オバQ音頭ぐらいしか思いつきませんでした。

そうですね、「蛇の道は蛇」、「餅は餅屋」、「マセラティはマイクロデポ」と!!

りゅたろうさまが、嘆いているように、車は投資対象になり、お金の余っている国へ動き、ポルシェも、フェラーリも、アストンも、マセラティの一部も、天上界へ召されました!! ビトルボだけは、成仏できずに、この世と天上界の狭間に漂っていますが、そんなゾンビビトルボのうち、いくばくかは、岡本兄弟により、再生され、命を吹き込まれ、マイクロデポ謹製マセラティビトルボとして、この世に復活しているのでしょう!! 私も、今朝そんな1台を駆って、仕事しに職場に来ています。ひっそりと職場の人にバレナイヨウニ。。。。

だから、持て余しているゾンビビトルボ(これはやばい表現か??)を持っている方は、とりあえずデポに問い合わせましょう!!
Smさんのは、マセラティ特別記念車のキャブビトルボだから、未来永劫維持すること!!!間違ってもゾンビトルボ(ゾンビビトルボを更に短縮!)にしないように!!

今年はマツタケを食べていません!!大昔に、よく行っていた下町の和食小料理(大将が、数年前に脳梗塞で倒れて閉店!!残念です)さんで、友人らと、マツタケパーティーを開催したことがあった。マツタケ尽くしの数々の料理、中でもマツタケの唐揚げは絶品だった!けど、あまりにガンガン飲みすぎて、、、、トホホな結果に!?
それ以来、マツタケを食べることが少なくなった、去年も食べていない!!

昨日は代理店の展示会に出展しておりました。
明日、サイコパス上司と東京へ出張して本部と今年度予算達成プランの打ち合わせをしなきゃならんので、ワタクシも本日密かに出社し、達成プランのシナリオ、すなわち絵に描いた餅を描いております。
最近、本部が絵に描いた餅のディテールにこだわるんだよなあ。どんなに写実的に描いても絵に描いた餅は食べれません。
やはり餅は餅屋。
マセラティはマイクロデポで。
本日はなかなかのビトルボ日和です。
帰宅路はラクティスを駆りビトルボに乗ったつもりでシャドードライブを敢行か(←たまにはビトルボに乗ってあげなサイ)。
マツタケかあ~。旬の食材を食べると元気が出そうですが、最近の生活に季節感が無いです。


…その頃、五郎○はアメリカ戦に備え「恋するフォーチュンクッキー」の踊りを練習していた。

Smさん、仕事し過ぎ!明日は東京にサイコパス上司と!!そしてマイクロデポに。。。どーするサイコパス上司にばれてしまうぞ!!

午後8時まで会社にいました。仕事し過ぎでは無くただ単に要領が悪いだけ・・・。
その場しのぎで作成した絵に描いた餅プランを社内ネットワークのキャビネットに収納。
そのキャビネットには、全国のリーダーがリアルさを競い合うように絵に描いた餅プランをアップしておりました。
う~ん。ウチの会社、何かが違う。

本日、ブログが更新されないなと思っていたら日曜日でした。
このブログ、サイコパス上司にゃ~、内緒でちゅ~。

りゅたろう先生の妄想はとどまることを知らず。
ボーラも初代ギブリも、イッちゃってくださいませ。
マッド○ックスのインターセプターをRセンセイのアシグルマに・・・やべえ、叱られるっス(笑)
その頃、五郎○は日本式ウォー・クライを思案。直立不動で「海ゆかば」を静かに唄うのであった。。。
その頃、オーストラリア戦を迎えたイングランド代表は全員がフレディ・マーキュリーになりきり、「ウィー・ウィル・ロック・ユー」を絶叫していたという噂である・・・。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1353420/61885412

この記事へのトラックバック一覧です: マセラティの委託販売、やっぱり”専門店”で売るのが、結局は早道デス!:

« ジェンセン541がホントに来ちゃうらしい(泣笑) | トップページ | マセラティクアトロポルテV6エボルツィオーネのドアトリムをハズしてのあれやコレや(その2:ドアラッチAssyの取り出し方法) »