マセラティクアトロポルテⅣの電動格納リモコンミラーを軽~く分解する
はい、こんばんは!本日の東京練馬は、どピーカンの青空なれど、北海道を襲っている大型台風の影響か、たいへんに強い風が吹き荒れる一日とはなりました。皆さんのお住まい周辺では如何でありましたでしょうか。











・・・あー、ハッキリ云って、今晩のネタもノーベル賞とはホド遠いチマチマしたものですから、初めに云っておきますケドあんまり面白くないヨ(笑泣)。以前にお届けしたネタの、ある意味続編と云った感じで御覧頂こうと思います。
もう、ここのところは、各種マセラティクアトロポルテⅣのドアにひっついてるモンばっかりとお戯れな日々(笑)を送っておりますワタシですが、ま~ずまともに動かなくなっちゃうのが多くてコマってしまいます。ちなみに、この一ヶ月間の間に15回くらい、旧いマセラティ用ドアミラーの脱着分解調整修理を行っておりますから、ミョーに”勘”を取り戻していまや熟練工となっております。
あ~、キモだけ書いておきましょうね、”ひとりごと”として(笑)。
②のタッピングビスは長いのと短いのが2本ずつある。
⑦の”カエルの足”状バネは片側のみはずす。
⑪のビスは隠れて無い一本ダケが長い。
ホントは内部機構部分まで分解するコトが最初から分かっている場合の手順は、⑩⑪を先にやってから、①~⑨を行えばいいのですが、割れたり欠けたりしたミラーのみを交換する場合には、本日御案内した手順でよろしいかと思います。
一旦、ドアミラーを誤ってドコかにぶつけ、それ以来、なんとなくミラー本体がグラグラする様になったなどと云った症状の場合には、⑪のビス3本を増し締めするコトにより解決する場合が多いです。もっとも、こうして、ボディからミラーAssyを分離した状態では簡単に締め込むコトが出来ますが、ボディにくっ付いてる状態のままではなかなか力を込めて締め込むのは難しいかも知れませんね。
それじゃ、また明日。
マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。
また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。
« ”理系”のヒト、やっぱスゴイなぁってつくづく思ふ | トップページ | マセラティクアトロポルテⅣのドアミラー電動格納機構をとことん分解する »
コメント
この記事へのコメントは終了しました。
« ”理系”のヒト、やっぱスゴイなぁってつくづく思ふ | トップページ | マセラティクアトロポルテⅣのドアミラー電動格納機構をとことん分解する »


古いマセラティのドアミラーの「熟練工」って多分、世界ひろしといえどもタコちゃんさんただ一人と思います。もしかしたら宇宙にただ一人かもしれない。
それをあーた、「軽~く」って一体…。
投稿: おぐ | 2015年10月 8日 (木) 20時26分
クアトロポルテドアミラー熟練工悲哀物語って感じ?な訳ないか!
いつも思うのが、い)「クアトロポルテ」なのか、ろ)「クワトロポルテ」なのか、は)「クワァトロポルテ」なのか、に)「クァトロポルテ」なのか????
やっぱり、い)が正解?
投稿: 練馬のH | 2015年10月 8日 (木) 22時04分
”ちなみに、この一ヶ月間の間に15回くらい”となると、ほぼ2日に一回な訳で、苦労が偲ばれます。
この細かな作業の積み重ねがデポクオリティの真髄であり、有難い限りです。
そうか、以前お届けの9月14日は阿蘇山が噴火したんだ。
すっかり忘れてました。
ほんと日が経つのが早いと実感します。
投稿: Wさま | 2015年10月 9日 (金) 00時13分
フツーのクルマならばドラミラー丸ごと交換なのでしょうが、クアトロポルテもクルマ屋さんの方も、フツーではありません。
フツーのハンタイ語は、イジョーかヘンタイか?
いやいや、マイクロデポ社の情熱と根性の賜物です。
本日、朝っぱらからサイコパス上司の激怒メール受けました。夕方、今度は別件で激怒電話を受けました。電車が遅れて先程ようやく十三のホテルに到着。
もうヘロヘロです。
投稿: Sm | 2015年10月 9日 (金) 00時35分