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2015年12月 8日 (火)

マセラティ222 4v、曇り空なれど”ハレの取材”を受けたヨ

 はい、こんばんは!今朝は、起きるとドンヨリした曇り空でしたが、「もう雨さえ降らなきゃ、いいや」と思いつつ約束の時間を待っていました。果たして定刻になれば、撮影には絶好の薄曇コンディションと相なりまして・・・

201512080120151208022015120803201512080420151208052015120806 ・・・本日は、現在絶賛販売中のマセラティ222 4vで、光が丘公園周辺の”ヒミツの場所”までショートドライブ。美しい公園の冬景色を背景として、プロのカメラマンさんを擁したカーマガジン誌の取材陣方が、平井副編集長殿のテキパキとした仕切りのもとで「カッチョえぇ~!!」と口々に叫びながら(ホントです:笑)素敵なカットを一生懸命にたくさん撮影してくださいました。

 このたびの記事は、自動車ライターでイタリア留学経験から現地の事情に詳しい上、イタリアンカーの正規インポーターに在籍経験もある武田公実さんに美文を添えて頂けるそうで、ワタシと交互にステアリングを握りつつ、4vの車内では短いながらもビトルボ談義に花を咲かせました。・・・「若いころにビトルボ2.5(キャブ)に乗ってましてね、(フェラーリ)328よりステアリングは重かったのを懐かしく思い出しました。(4vは)パワステでよく切れますね」「ここのところ(御試乗になった)皆さんから”クラッチ重い!!”と御批判頂くコトが多いんですが・・・」「あ、ぜ~んぜん問題ないですよ。自分の(愛車)なんかは、もっと重いですから」「(・・・武田サン、いったいナニに乗ってるんダロ?)」

 このカーマガジン誌、今月の26日(土)に発売予定だそうです。同誌の伝統企画に「100ドロ(100万円でドロ沼に陥る)」と云うのがありますが、「もう時代も変わって、”100ドロ”でもないだろう(平井さん談)」と、今回の取材は「300万円でシアワセになる(主旨)」って感じのテーマを謳う見込みの特集記事、その一環らしいです。「年末年始のお休みに、マッタリと読み込んでお楽しみ頂けるモノを目指します」との有難い御言葉も。そのような企画の末席に当店(とビトルボマセラティ)を引っ張り出してくださり、心から感謝するものです。お願いだからまた来てね、カーマガジンさん(笑)。

 ちなみに、本日サンプルとして頂戴したカーマガジン通巻451号(只今発売中!)には、昨日御案内した書籍の著者である、カーヒストリアンの越湖信一さんがモノした「デ・トマソ、最後の瞬間(同号P66から)」という、”ビトルボ夫(笑)”であるワタシたちにはもっともササリ度の高い”くだり”が6ページに亘って豊富且つ珍しい写真とともに掲載されております。マセラティ228やマセラティキャラミをむりやり4ドア化したプロトタイプとか、面白すぎる写真が拝めますヨ。かてて加えて、同号のトップ記事は「永久不滅ロータリー」と題した特集でコレがまたイジョ~な濃度(だいたいBowさんの描く表紙がファミリアロータリークーペが競うレーシングバトルの図だモンなぁ:笑・・・当時のCM・音出ます、注意!)。「おぐ」さんのためにはY10&イプシロン大会(笑)まで用意されてますし。・・・そんな彼、日本海からは帰って来てるのダロか、そのままマセラティギブリⅡGTで雪の中を走るつもりか?!括目しつつ次号を待て(笑)。

 それじゃ、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

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コメント

おぐさん、ギブリIIでスノードライビングですか? 
今月のカーマガが楽しみです!!
この222 4vを拝めるのもあと少しでしょうか?

あー、練馬のHさん、何の事だかあっしにはさっぱり…。
って山のほうに行くともう路肩に雪がちらほら。でも天気も良いしまだ先に行けるかなと思っていたら、山の上のほうは林道も何もみんな冬季閉鎖なのですね。
ともあれ今日は久しぶりに、ギブリさんの「すべて」を堪能させていただきました。いやもう本当に「すべて」…。

あれ?あれ?コメント順番がいつの間にやらひっくり返ってます?ギブリもひっくり返った?な訳ないか。まあ何はともあれ、おぐさんは元気なようで、何よりでがんす。

次号カーマガジン紙、楽しみです。
「300万円でシアワセになる(主旨)」って感じのテーマ、いいとこついていると思います。
そして超絶4vがこの値段で手に入るなんて、いい時代だと思います。

↑訂正、カーマガジン誌です。

カーマガジンの「100ドロ」が、「ハピ300」に企画交代!! 確かに222 4vが300なんて、幸せ、それもデポ超絶仕上げですから。。。

シャキイィィィーーーッン!
おぐさんの眼が光った!
おぐさんはステアリングを握ると人格が変貌するのである。
アクセル全開のままフルカウンターを当て、ギブリは真横にスライドしつつタイトコーナーを全開で駆け抜けたのであった。
おぐさんにランチアストラトス駆るサンドロ・ムナーリの幻影を見た!
このコースは路面変化が著しいモンテカルロラリーか、はたまた雪のスウェディッシュか。
シルバートライデント仮面の正体は、銀ギブリGT駆る、おぐさんだったのである・・・迷惑?

カーマガジン誌が楽しみですね。
デポ謹製4vがカーマガジン誌の取材を受けていた頃、りゅたろう先生はカーマスートラマガジン誌に教養溢れる寄稿を行っていたと言う噂である。。。なんじゃそれ。

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