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« 立春大吉(喜)! | トップページ | マセラティシャマルは練馬の名物だったりして(笑)?! »

2016年2月 5日 (金)

”地、風と火”のハナシ

 はぁ~、今日も一日、なんとかツトめあげたぜぃ!久しぶりに本格的な春を思わせる陽気でしたからね、日没まで滞りなく現場作業に従事するコトが出来ました。・・・ああ、ここで”ぎょーむれんらく”なんですが、「練馬のH」さん、昨日懸案のミッションを遂行しようと御自宅に断続的に御電話を差し上げたんですが、御留守の御様子だったので、また次週にトライします(すみませんでした:ペコリ!)。

 ところで、そんな日中作業のあいだには、傍らのラジオからある人物の訃報のニュースが流れてまいりました。”モーリス・ホワイト”さんって、皆さん御存知ですか?アース・ウインド&ファイアーの創業者(笑)のヒトと云えば同世代人には速攻で御理解頂けるコトと思います。御若い方は、N○Kのニュースでもやるくらいですから、相当な大物アーティストである方だと御理解ください。本日もそうでしたが、ここのところ、現在50代半ばアッパーのお客さんがフラッっと御来店くださるケースが多いのですけれど、そういった方々には”青春ジャストミート”なのではないかと愚考いたします。近年、ウチの親爺と同じ病で闘病してたのは知ってましたが、74かぁ・・・いかにも早逝が悔やまれます。

 当ブログでも、過去にアース・ウインド&ファイアーの楽曲について語ったコトもありましたが、なにしろ、ワタシ自身の青春時代には、いつもモーリス・ホワイトさんが作った珠玉の名曲の数々がBGMとして流れていたモノです。ツインボーカルの相方、フィリップ・ベイリーさんと演じる超絶ファルセットとの掛け合い(ハーモニー)も、今となっては懐かしいモノです。

 アース・ウインド&ファイアーのサウンドを聞くと、昭和30年代中半~40年代前半生まれのヒトは、それぞれの人生の”とある時期”を必ず想い出せるのではなかろうかと思います。ワタシの世代ですと、(以下すべて、音出ます、注意!)有名な”セプテンバー”とか”宇宙のファンタジー”はあとから知った感じ。”ブギー・ワンダーランド”、”レッツ・グルーヴ”、”マグネティック”あたりが、高校生・浪人生・大学生の時代を彩ってくれた感じです。アメリカのヒトなのに、なぜか”昭和”がまた一つ遠のいた気分となりました。それくらいに、当時日本の洋楽好きに与えたインパクトは絶大なモノがあったのでしょうね。人生の折々、ツラい時期にはEW&Fサウンドからずいぶんチカラを貰いました。モーリス・ホワイト御大には感謝して明るくお別れです。これから天国が一層ファンキーになるコトでしょうね。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

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コメント

アース(以下割愛)は意外に日本国民に浸透していたのだなと思いました。音楽的には先月のボウイさんより、わかりやすかったのかな、当時は「櫓の下で盆踊り」みたいな集団だなーと思ってました。

追伸、残念ながらホルモンの会参加できそうもありません、すいません。木曜開催は絶好の機会だっただけに悔しい。参加の皆さん楽しんでください。

う~、「一松」さん、ザンネン無念!久しぶりにお目に掛かれるかも、と、ちょっと楽しみではあったのですが。あ、そうそう。ボウイさんも鬼籍に入られたんでしたね。当時のワタシには「櫓の下で盆踊り集団(笑)」の方がとっつき易かったんでしょうけれど。

皆さんお晩です!

マセラティとの出会い、そこからマイクロデポさんとの出会い
そのきっかけになったのが、映画「最強の二人」でした。
この映画の最初に流れる曲が、アースウィンド&ファイヤーの
「セプテンバー」でした。
今も車のナビにはこの曲が入ってます。合掌!

実はSOULオタクですが、モーリス・ホワイトの声が一番好きかもしれません。
特にメローなナンバーは、あの変てこなヘアスタイルからは想像もつかないほど。。まさにロマンティックが止まりません。
メロー好きなワタシはこの2曲がお気に入りで、MASEに常備してます。
■https://www.youtube.com/watch?v=p0w8YcyLPmE
■https://www.youtube.com/watch?v=4FKkCfuzsrg

モーリス、ステキな青春の想い出をありがとう。
どうか安らかに。。(合掌)

ワタシの場合、洋楽はFMから流れてくる曲で”あー、いいなー”と印象に残った曲から歌手(バンド)名と曲名を割り出します。
いいなーと思った時、歌手名と曲名に耳を澄ますのですが、これがまたすぐ聞き逃してしまう。
その昔「やっとわかった」と思ったのが今回のアースウィンド&ファイヤーの
「セプテンバー」であり、CDレンタルでベスト版を借りたのが懐かしい思い出です。
モーリス・ホワイトさん、早すぎる別れで残念です。合掌。

それから、一松さまもああ残念です。
いつかホルモンでお会いしましょう。

アース•ウインド&ファイアーは、流行っていた頃は、実は余り聴いていませんでした。後から、あ、懐かしい、イイなとなりました。ちょっとCD買いたくなりますね。マセラティ運転中には、ほとんど音楽を聴かないのですが、EWF(こんな略し方はしないか)聴きたくなりますネ。

どれも懐かしい曲です。
良き時代の陽気な音楽ですね。こころが和みます。
アース・ウインド&ファイアーは特に意識して聴いた事はありませんでしたが、
学生の頃、プリンスを良く聴いていたのでプリンス繋がりでパーラメントを良く
聴いていました。キモカッコ良かった。

でも、マセラティのBGMに合う曲かと言うと、案外そうでなかったりして。
天国がより一層ファンキーになる事をお祈りいたします。

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