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2016年2月 8日 (月)

VWイオスV6インディビジュアル、超絶ルーフ開閉ギミック

 おー、いえ~ぃ!はろーはろー。今朝もハヨからマセラティたちと戯れておりましたら、速攻で陸送屋さんが来て、西海岸な風(笑)をとっとと運んできやがりました(来るのハヤ過ぎ:泣笑)。

2016020801_22016020802_22016020803_22016020804_22016020805_22016020806_2 ・・・と云ったワケで、本日の主役は、昨年来、世田谷の「Y」さんから承っておりました次期アシグルマの御要望にようやくお応え出来たと云う入魂の一台、VWイオスV6”インディビジュアル”さまでございます。

 このVWイオスと云うクルマ、当店にアシグルマをオファーしてくださるお客さん方の口から、従来よりその候補の一台として、よく挙げて頂くのではありましたが、ま、例によって、「内外装色や仕様に関するピンポイントな御要望(泣笑)」が必ず同時に提示されると云う、当店顧客様の一大特性も相まって(ま、とりわけ内装にはコダワリますからなぁ、ウチのお客さん方は:泣笑)、候補には挙がれども、あまりにもレアなモノを探すハメとなるためになかなか好物件にも恵まれず、意外にもマイクロ・デポでは初めて扱わせて頂く車種なのです。加えて、この”インディビジュアル”仕様は国内限定30台の販売台数だったらしいのですが、あろうコトか、法人ワンオーナーの超絶個体でおわします。「Y」さんの強き想いと当店の”大泣”が生み出した、究極のコラボレーション企画とも申せましょう(笑)。

2016020807_22016020808_22016020809_22016020810_32016020811_22016020812_22016020813_22016020814_2 ・・・なんと申しましても、このクルマの自動車史上に於ける最大の価値は、4人乗車のままでメタルトップの屋根が自動開閉出来てしまうと云う、超絶のルーフ開閉装置にあろうかと思いますので、ソレが如何なるモノかを皆さんとシッカリ確認してまいりたいと思います。

 まず、スゴイのが、ガラスルーフとなっているところで、この部分だけを通常のガラスサンルーフ装備車の様に使用出来ます。ルーフシェードを手動で開ければ、ただのガラスルーフ。スイッチの操作ひとつで、ガラスルーフ部分のみ電動開閉も出来ますし、チルトだけとするコトすら可能です。

 そんな、サンルーフ部分のみの開閉動作を担当するスイッチの周囲を覆う様に、どデカい”全ルーフ開閉スイッチ”がセンターコンソールの後方に位置しています。

 ワタシの乗り継いできた歴代コペンシリーズなどより遥かに高級な設計で、ルーフの固定ロックノブを手動でリリースする必要すらもありません。ただエンジンを始動させ、どデカいスイッチを押せば、左右の全ウインドーが自動的に降り始め、すべての動作が開始されます。ワタシの興味は、このデカイ屋根がどうやって全開になって美しく格納されるのかの一点に尽きますが、御覧の様に見事としか云い様のない動作により、わずか各30秒で開も閉も動作完了します。全開モードでワイワイ乗れば、ドイツ車なのに思わずカリフォルニアの風を感じてしまうコトでありましょう。ビバリーヒルズの街並みにも良く似合いそうだナ。あ、そーか。コイツはカルマン・ギアの末裔なんだな、きっと。屋根を開けた状態でもラゲッジスペースは充分以上に確保されており、ここにはVWポルシェ914の思想性を正しく継承する設計者の確かな意思を感じました。ちょっと試乗してみましたが、このV6は、よ~回りまっせー!ダンナー。パドル使うと一層美味な加速感。・・・相当いいですよ、コレ!なんで新車があんまり売れなかったのかが不思議なくらい(ソレは存外に高かったからってコトだけなんだけど:笑)。

 翻って中古車ともなりますと、車格の割に安価な個体が多く出回っている様子ですが、いまや、経年で程度の良い個体はメッキリ少なくなってます。超絶個体が欲しくなった方は、アチコチのお店に振らずに、迷わず”旧車専門店”マイクロ・デポにまずは御一報を。こういった少数派の車種は、意外と程度の良いモノを探しているヒトが多いので、複数の店舗に同じハナシを振ると、その全員でセリ上げてしまうと云う結果を招き、買う方には大きなコスト負担となってしまいますからね。リーズナブルな2リッターバージョンもお奨め(色目を云わなきゃ、さらにさらにお得感倍増かも:笑)ですヨ。

 それじゃー、また明日!!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

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コメント

本個体、新車と見間違うほどキレイです。
この屋根の開閉度合い、驚きました。
いつでもオープン、都会的なたたずまいでカッチョイイですね。

これが足車とは、うらやましい。
でも値段も大分こなれてきてるんですね。

Yさま、もしかして足車のお題にV6、3.2Lってあります?

皆さんお晩です

う〜ん、カッチョイイ!!!!
羨ましいなぁ〜〜

屋根開閉のトランスフォーマー感もなかなかよろしいですが、内装のいい塩梅のオシャレ感もよろしいですねえ。
かような世界もあるのですね。奥が深い。

VWイオスV6インディビジュアル・・・これは良い!
VWは大衆車かと思いきやパワフルでスポーティでオープンで内装も良く、楽しさ良いとこ取りの欲張りなマシンですなあ。ドイツ車も良い。
全ルーフ電動開閉のギミックがメカ好きにはタマらんピタゴラスイッチ・・・この機構はイタリア車では逆立ちしても無理かも。
たこちゃんねるに開閉動画がアップされる事を楽しみにしております。
開閉動画のBGMはクラフトワークか?

VW イオスって、EOSって、キャノンのカメラと同じですね。連続写真だけでは理解できず、youtubeで、ルーフの開閉を見てみましたが、結構大胆に変形します。これってやはりトランク内に色々入れているとオープンにできなくなるような安全装置ついてるんでしょうか?
で、テツヲタさんのコメント通り、前の車もV6 3.2L 250PSでした、2ドアだし。しかしVWの方が若干車重が重そうです。しかしオーペンになりますからね!!
世田谷のYさま、祝!!もうすぐ納車!(笑)

これがアシグルマとは羨ましい。。。
素晴らしい個体ですね!Yさん、おめでとうございます!!!

YouTube見ました、何じゃこりゃ〜
保守的なイメージのVWにこんな車があったなんて驚きです。
最近は古い車しか興味が湧かなくて、新しめの車見てないからなぁ
これが足車なんて、羨ましい限りです。

ますます納車が楽しみです!

みなさまありがとうございます!

テツヲタ様

たまたまです(笑)。

↑オーペンカーになってました、失礼。オペンホウセの影響かな?
Yさま、2台目のオープンカーですね。前回は幌、今回はメタルと!

オープンカーが足車、イイですね。
これからオープンカーにはいい季節ですね。

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