マイクロ・デポ株式会社”公式ウェブサイト”「マセラティに乗りませんか・・・」

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« 弥生ちゃん、待ってたヨ(笑) | トップページ | うれしいひなまつりのトリビア »

2016年3月 2日 (水)

ついに出しちゃいましたか・・・

 今日は徐々に春めいて暖かくなりましたので、ほとんど一日中オモテでシートクリーニング作業に従事しておりました。傍らのラジオからは気象予報士のオネータマが「(東京近辺は)今日から寒気も居なくなって、これから日に日に春らしくなりますよ!」と元気よく天気予報をしているのが聞こえてまいりましたので、幾分は気分がハレたのですが、それでも作業中、アタマの片隅にずぅ~っと貼りついて離れなかったのが、昨日「練馬のH」さんもコメント欄で言及されていた”あの車”のコト。

 まずは、”ソイツ”がデビューしたおかげで、本日現在グーグルで「マセラティ」って入れて検索した場合の当店公式サイト「マセラティに乗りませんか・・・」の順位が、”定位置”であった2ページ目の半ばあたりから5~6段も後退させられて、2ページ目の最下段~3ページ目の最上段あたりになってしまっているコトが「許すまじ(笑怒)」ぢゃ。どーしてそんなコトになるかと云えば、様々なニュースサイトで”ソイツ”が取り上げられた記事を拾ってしまうから・・・一過性の現象とは云えアタァー来る(笑)。

 もちろん完成写真も見ましたヨ、具さに。・・・ワタシ、なんかロンピョ~した方がいい?(泣)

 んぢゃ、あくまで極私的意見として申し上げれば、「そもそもエキゾチックスーパーカーの世界にSUVなんてカテゴリーのクルマって必要?」の一点に尽きるんだけどなぁ。そんなにカ○エンの存在が疎ましいのかな。確かに、正統派4ドアサルーンの神聖なる世界を脅かすパナ○ーラとか、英国のラ○ードなんかの存在は気になるところではありますが・・・ああ、ラピー○は、親爺のところに行った時、館山のくるくる寿司屋でメシを喰おうと入ったら、その駐車場に居て「ナンぢゃ、こりゃ!でもコレはコレでカッチョいい!!」とある種の感概すら湧きあがってきたモノですが、とにかくワタシはSUVやバン型乗用車ってカテゴリーが好きになりにくい(この、ビミョーな言い回し:笑)性質を持ったヒトらしいです。まぁ、○ェラーリにすら、いまやFFなんてのがありますからなぁ、この志向性は全世界の”おセレブ”に共通のものなのかも知れませんね。そこへ行くと、天才マルチェロ・ガンディーニ先生の頭脳が紡ぎ出したマセラティクアトロポルテⅣのコンパクト4ドアサルーンでありながらの超絶な世界観は、世界自動車史上に於いて今や隅っこに追いやられ”あだ花”扱いとされているのかもと思うと忸怩たるモノがあります。ちなみにワタシが常にどうしても7人乗せなきゃならないならば、W124のワゴンか、リフトの付いたハイエースワゴンにでもしておきます。実は、室内は広けれど座面高の高いSUV車は、老人が「よっこらしょ」っと乗車し難く、当の御本人方からはスコブル不評なものなんですヨ。大体、スーパーカーたるもの内外装機関のデザインテイストもスーパーでなきゃ・・・ね。

 んで、今日はカタいハナシなれど”大喜利”。「SUV車の現在と未来」について、コメンテーター諸氏の御意見をば賜りたいと願っております。些か難しいネタに振ってスミマセンね。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

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コメント

個人的には必要ないのですが、車高を気にせずスロープに進入できるのはいいかなー、でもでかいからなー、洗車もめんどうだなー、どうせならランボルギーニのがいいなー、買えないなー。

↑「一松」さん、いつもコメントを有難うございます!地上高の問題ダケなら、ギブリⅢで充分以上にクリアしてますヨ。後席は狭いケドね(泣笑)。

SUV・・・大陸で台数を捌かなきゃいけないとなるとそっちに行っちゃうんでしょうかねぇ。

セダンでも今日関越で後ろから白い○ぶ×見かけましたが、ワタシ的にはかなり微妙。
乱視の目で見ますと吉野家の100万高いやつに見えました。


7人が無理なく乗れて、きっちり走って牽引能力が高く、重量バランスは50:50、おまけに最小回転半径は5.5m。
消去法でディスカバリー3に行き着きました。

皆さんお晩です!

SUVですか〜〜
理由はありませんが、私は・・・・嫌いです!
以上・・・

追伸

あっ言い方間違えました
私の好みでは有りません・・・・でした笑

SUV、現在人気ですが、流行のサイクルでそのうち落ち着いてくると思います。
まー、自分の好きな車に乗ればいいのではと思います。
クリーンディーゼルのSUV、特に雪国の方にはいいのではと思います。

以上、振り向けば「思います」のオンパレードでした。。。

子供の頃、スーパーカーブームでした。
かっこいいクルマはスーパーカーであり、そのデザインはクーペでした。
ですから、子供の頃、サーキットの猿に登場するセダンなのに速くて強いBMW3.0なぞは、とっておきのピカレスクでした。京極さくら?

30歳を過ぎた頃、クサビ型スーパーカーと角型セダンを両立したビトルボ系の奇跡のデザインに感銘を受け、マイクロデポの門を叩いたのである。

SUVの位置づけがイマイチ理解出来ておりません。
マセラティは格別なのでワタクシ的にはSUVは不要かと。
しかしまあ、マセラティ社がSUVを必要とするならばその方針に敢えて口を挟むつもりはありませぬ。

SUVには疎いのですがデカいクルマではタイガー戦車が好きですよ。

近所のお金持ち学校の送迎車で見かけるんだろうな。ヘタクソなカーチャンドライバーで。

イマドキのSUVは速いし燃費も良いのでしょうね。
当然人もいっぱい乗れるし、ハンドリングさえ我慢したらいい事ばっかり。
でも絶対買わないでしょう。
SUVはそんな感じの車。

物議を醸しまして、すいません。やはりどこの会社もカ⚪︎エンの馬鹿売れをみて、二番煎じを狙っているのでしょうか。ランボルギーニ、ベントレー、そしてマセラティも。カ⚪︎エンなんかも、高速では、上から目線で、オラオラ走行しているイメージでして、SUVで、ハイパワーなれば、「おぐさんにギブリ」いやいや、「りゅたろうさんにシャマル」ならぬ、「鬼さんに金棒」なんでしょうか。正直に申しまして、ちょと興味あります(爆)

完全アウェーな感じ。レヴァンテ買って、スモークフィルムを貼り、高速でオラオラ走行して、より皆さんに嫌われちまうか⁈
ロッソグランドプント?否 ロッソウソ❗️

私はフェラーリ様で追い越し車線をいつまでもオラオラ走りをしたいと思います。
下から目線ですが、何か?

元々いわゆるところのクロカン四駆(高い最低地上高、ごついシャシー、四輪駆動)から始まって、でもだれもそんなヘビーデューティな使い方しないんでっつって多くは乗用車のシャシーになり或いはFFになり、渓流釣り御用達のジムニーやタリバーン御用達のランクルなどはもはや別項=働くクルマ(事実働いている)分類となり、「SUV」と呼ぶものは今や(比較的)高い最低地上高、おしゃれ、舗装路専用、ところによりオラオラ、などの車が百花繚乱、といったところが「現在」でしょうか。

で、「未来」。ああいった類いはまあなくなりはしないんじゃないでしょう。少なくとももうしばらくは。砂漠とか密林とかある限り、そこを走破するよろしいイメージもあり続けるでしょうし、このカテゴリーがないと困るメーカーもありますし、インド・タタ自動車の子会社とか。でそのランドローバーと価格レンジが似通っている高級車メーカー、スーパーカーメーカーはパイ取り合戦に加わらずにはいられない、と。フィアット傘下のマセラティもVW傘下のベントレーもみなさんおそろいで。

それはまあ、自分の感覚におけるクルマのキモチヨサとかカッコよさとは全然別の世界の出来事ではあります。自分もどちらかというと下から目線で抜いて行きたいタチなもので、テツヲタさんのように牽引+7人乗りとか、或いはバナナ農園経営といった何か必然性が自分の中に生まれたら、その時は視野に入ってくるかもしれませんが。。。

出遅れましたが、全高155cm以上の車は我が家のガレージに入らないので存在しないことになっております。

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