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2016年3月29日 (火)

Fライナーで行き、クアトロポルテで帰る

 本日は暖かい快晴、マセラティクアトロポルテⅣV6エヴォルツィオーネの”納車の儀”も無事に済ませるコトが出来まして(Sさん、有難うございましたぁ!)、ちょっとダケ肩の荷が降りましたが、まだまだ両肩には合わせて2万3千トン(笑泣)くらいの荷重が掛かっておりますゆえ、明日も這う様に頑張らねばなりますまい。

20160329012016032902 で、”納車の儀”のすぐあと、駐車場に置いていてドアをヤラレ(こすられ)たマセラティクアトロポルテⅣ前期型を引き取るために、お客さんの住む街中のマンションまで、急遽向かうコトといたしました。東京メトロ地下鉄の小竹向原(こたけむかいはら)駅で有楽町線から副都心線に乗り替えようと待ってたら、”Fライナー”と云う快速仕立てのヤツが来て、このあとは池袋・新宿三丁目・渋谷と停車し、東急東横線内に入れば特急と化すと云う。この”Fライナー”は、つい3月26日から運用開始だったらしいデス。知らなかったケド、ラッキー!東横線沿線にお住まいの方々、東京の北の果てまで”Fライナー”でスグですヨ!!喧騒の街ん中は全部ブッとばして、ちょっと遠足気分で、のんびりとした練馬へと足を伸ばしてくださいな。このあたり、光が丘公園の桜も見ごろですからね。

2016032903201603290420160329052016032906 ・・・ああ、今乗ってるのは、10万キロ近くの走行距離を刻んだマセラティクアトロポルテⅣ前期型なんですが、快調そのものデス。

 近頃では、普段近所を回送するくらいしかマセラティを乗り回す機会はありませんが、こうして街の方(雑踏の画像は原宿駅前・もひとつは代々木公園)から東京のぶっパズれ(笑泣)地帯まで混んだ月末の道路をドライブするのも、またオツなモンです。渋滞の交差点で信号待ちをしている時に「このクアトロポルテⅣに乗った時に感じる特有の癒され感(シートにめり込んで走行するよな感じ)って、ナニに起因するんダロ」と感じ入っておりましたら、ひらめきました。ワタシ独特の”街乗り専用ドラポジ(左側画像)”が極めて自然にとれているのだなぁ。左ひざを立てて、左腕は左ももの上に載せ、そのまま自然に掴める8時の位置に左手があります。ももに載せた左ひじを支点にし、手首の返しダケでステアリングに修正舵をあてています。右手はいつでもセレクターそのほかを触れるように基本プラプラで、右ひじをセンターコンソールのヒジ掛けに載せた状態で、たまにステアリングに時々添えるダケ。一方の右足はかかとを支点として、スロットルペダルとブレーキペダルの操作に集中。アクセレーションひとつで安楽自在にデレデレとも走れるところが、クアトロポルテⅣのいいところなんだよなぁ。久しぶりに堪能しちゃった。

 それじゃー、また明日。お花見に向けて頑張ろう、お~(笑)!!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

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コメント

FライナーのFは副都心線のFですか。
しかし急行乃至快速急行→急行→特急という、線路によって停車駅を示す肩書の変わる出世魚というのがわかりにくい。
通しで付けられる名前はないものか。直急とか直快とか。まそれがダメだからFライナーになったのでしょうが。

それにしてもやはりあれです、タコちゃんさんのドライビングスタイルがあまりに自分とかけ離れてのんびりしていて、かような姿勢で運転してもよいのだと、大変新鮮です。

↑正統派の「おぐ」さんから見ると、なんぢゃぁ、ナメとんのかぁ!・・・ですよね(笑)。
でも、この状態からでも片手で(加えて順手で)回せます。コシ・カタ・ウデ・クビ・ヒジ・ユビサキと全部オワってる場合には、このポジションが癒されるのよねぇ(泣笑)。左脚立てるのも、コシが楽なんだわぁ。オートマ発明したヒト、えらい!

たこポジ、参考になりますなぁ。普段他人の運転なんて気にしませんものね。

有楽町線&新都心線は立体化工事が完成し、ダイヤの乱れが少なくなる予定です。

↑「テツヲタ」さん、今日はお差し入れ有難うございました!いつもスミマセン。
ビトルボ系マセラティのメカニカアッティバって足回りは、それなりに伊達ではありませんで、こういった操縦方法(笑)でデレっと乗っても、慣れればキリっと走れるところがいいんですヨ。なんと申しますか、腰の位置が支点となって旋回する感じ。ちょっとステアしつつアクセル踏むだけで曲がりますし、ステアリングから手を離せば前輪は気持ちよくクルクルと戻りますし。あ、左右ドアミラーとセンターミラーを視線の端にキッチリ入れる様に調整しておくのもキモです。今日も環七をツルツルと走れて気持ちヨカッタです。軽く右足の先にチカラを込めるダケで、こんなに楽勝且つ楽しいサルーンカーはなかなか他にありませんヨね。

”シートにめり込んで走行するよな感じ”
これはよくわかる。
俺も同じに感じる。
ギブリや222SR、4Vはそんな感じでした。
さすがにShamalはちょっと違うけど。

最初”Fライナー”って何だろう?と思いましたが、納得しました。
文中の”Fライナー”3連発が何気に愉快です(笑)。

クアトロポルテⅣでゆるりドライブ、いいですね。

Fライナーで行って、クアトロポルテで帰る・・・いいですなあ。
この仕事をやってて良かったと思えるひと時だったりして。

あー多分ですね、根源的な部分で自分は自分の運転技量を信頼していないんですよ。何度かぶつけたりひっくり返ったりしてますし。
あと、ゆったりしてるとそのままどこまでもゆったりしてしまって居眠りでもしてしまいそうで、ちゃんと運転しながらゆったりするという、ほどほどにゆったりできる節度がないというか。
だから運転するときは基本自分を緊張させておかねばならぬ、と。びしっとしておらねばならぬ、ということで、あまりめり込まないギブリさんのシートで丁度良いわけです、はい。

Sさま、祝マセラティクアトロポルテⅣV6エヴォルツィオーネ御納車!!
Fライナーで行きはよいよい、クアトロポルテで帰りもヨイヨイでしたね!
このたこチャンのドライビングポジションは、グランスポーツでもできますよ! ただし、カンビオのシフトパドルを上下に長いものに換えないとダメですが! シャマルでは無理かな。流石に!
昨晩も送別会で、午前様でした。。。。

↑いやいや、オートモードで乗るって云う”チキン”な手段(笑)が・・・あ、デュオセレクトでないと付いてないんだっけ?

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