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2016年4月 4日 (月)

ダチョウを肴にトライデント談義

 あいにくのドシャ降り雨から始まった今週ですが、この際たまにはデスクワークに勤しもうと思いつつ、ココロは現場作業の方へと引っ張られるので、「雨、止まんかなぁ・・・」と恨めしげに曇天を見上げていたら、なんとか午後からはオモテでの仕事が出来ました。

2016040401201604040220160404032016040404 ・・・ところで一昨日の土曜日、18時30分を過ぎて、即座にデポを出まして、バス停に走りました。東武東上線の成増駅に到着してビックリ!長らく建替工事をやってたのは知っておりましたが、3月の下旬に新装なったばかりと云う新しい駅ビルの清新さに心を奪われました。

 たまたま急行が来まして、ソレに乗ったら、ものの10分で池袋に到着。指定された改札口はドレの事を仰っているのか・・・コチラの地下街もワタシが学生時代に慣れ親しんだ煤けた景観とは良い意味で似ても似つかない、「ココは渋谷か?:笑」と思わせられる様な煌びやかさです。まだ、待ち合わせ時間の30分前だったのですが、もう、何がなんだかキョロキョロするばかりでワケが分かりません。で、仕方がないんで御本人に直電いたしますと、東京芸術劇場のロビーで待って居れば、わざわざソコまでお越しになって頂けるとの由。メッタに都会に出没しない”田舎モン”のワタシは、かなーり面倒臭いヤツですね(笑泣)。初めて入った東京芸術劇場ロビーのアーティスティックな空間を見回しつつ10分程待つと、微笑を浮かべながらお越しになりました。劇場裏にある”お奨めの焼き鳥屋さん”が行列をなしておりましたので、その斜向かいの焼き鳥屋さんにまずは席を確保。ホッピーセット(黒)とほぼ刺身に近い炙ったダケの鳥やダチョウの刺身を肴に宴を始めました。

20160404052016040406 ・・・その御相手をしてくださったのは、御馴染のマセラティクラブ・オブ・ジャパン会長、越湖信一さんです。前回はコチラでホルモン屋の宴にお付き合い頂きましたんで、このたびは、越湖さん持ちで呑ませてくださるとの由、有難いお誘いでありました。今回は現在御執筆中のマセラティヒストリー本(今度は活字中心で、今現在で20万字もあるらしいデス)に於ける”ビトルボ時期”の執筆に際しまして、「御意見賜りたい」とのお話も出ておりましたが、ワタシ如きが何の”御意見”でありましょうや(笑)。酔いが回るにつれて互いに饒舌となりまして、「とにかくマセラティ社が100年の血脈を守った事こそが、現在のマセラティブランドにとって重要である」との認識で一致し、大いに気炎を上げたモノです。現在、メーカー経営サイドから、とかく”黒歴史”扱いをされがちな”デ・トマソ時期マセラティ”ですが、その時期無かりせば現在まで途切れるコトなく”マセラティブランド”を継続する事自体がおそらく難しかったワケで、このあたりの”当時の事情”を憶えていらっしゃる現地関係者の方々に直接取材を敢行し続けた成果が本格的に活字(しかもニホンゴ)となって結実する日も近いと思いますと、僭越ながらワタシも今から楽しみであります。現在では、欧米諸国でも”ビトルボ乗り”こそが、一番熱い情熱を以ってマセラティ関係のクラブ活動に勤しんでる旨も興味深く伺いました。「コレ(ここでの会話)、あんまり面白いんで、ダレか取材に来ないかなぁ」と何度も口にいたしましたが、本当は”書けないハナシ”こそが面白いモンなんですよね。今度は越湖さんを”ホルモン屋”にお呼びしまして、”例会”を開催しようと企てております。御本人からの快諾も得ましたゆえ。「越湖さん、美味しい宴とお話、有難うございました!」

 ・・・ところで、本日御電話くださった「牛久のS」さんが(またまた:笑)云いだしっぺで、今月のホルモン例会は16日(土)とする方向に傾きつつありますが、御関係各位の御都合は如何でせうか?

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

 また、2013年3月4日以前の過去記事のみの閲覧は、「マセラティでイッてみよう!:Part2」で。

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コメント

「東京芸術劇場」ってどこだろうと思い地図を調べてみましたが、池袋駅西口のすぐなんですね。知りませんでした。
この建屋、見ごたえありそうです。
さすが、越湖さんらしい場所のセレクトと思いました。

16日(土)のホルモン例会、ちょっと先が読めなくて休出出張の予定が入るかも、です。
すみませんが一旦2~3日前まで保留とさせてください。

トライデント談義って意味深でしたが、マセラティ会の両巨頭のホームアンドアウェー二連戦だったのですね。これは興味深いです。
たこちゃんのホームのホルモン屋さんはジミ・ヘンドリクスの演奏するパープルヘイズ紫の煙のイリュージョン・・・実際は紫では無くもうもうたる白煙でしたが楽しめました。

貴重な対談だけに、どなたか業界紙の方々が取材に同席すれば良かったのに。

土曜日のホルモン、行けるのか?
行ってもいいものなのか?

あれま、そんな会談がいけぶーくーろで開催されていたとは、驚きでした。確かにビトルボ期に濃いファンがいるように思います、イタリアしかり。100周年のイタリアでのイベントでもチラホラとビトルボが参加してましたが、濃いファンでしたね。

タイトルにダチョウがいたのであとワニとかも出てくるのかと思いましたが、つつがなく美味しい焼き鳥屋さんだったようで。
まあ黒い歴史というのもやろうと思ってできるものでなし、その情熱を異端と申しましょうか孤高と申しましょうか。

サムネールだけ見て成増駅がこんなに凄くなったのかと思ったら、芸術劇場だったんですね。残念。
けれど成増に成城石井が出来たらしいと我が家では盛り上がっております。
まずは16日、予定表に書き込んでおきました。

楽しみな書物になりそうですね(^^)楽しみにしております!
取り急ぎ、光が丘が満室だったので、成増のカプセルホテルを予約しました。。。

・・・嗚呼、成増に成城石井が在るなんて、アンビリーバボーでありんす(笑)。

また密談?をしましょう。ビトゥルボのゴールデンイヤーについてぜひ、触れたいと思います。ちなみにビトゥルボ時代の生産台数をまとめていますが4.18Vはたったの77台なんですね。ふつうのクルマならクラッシュテストやらで無くなってしまう数量です。4.24は384台なようですが。この時期のアッセンブリーラインはほとんど町工場レベルでした。

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