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2016年5月

2016年5月30日 (月)

Part3はコレで最終回、V3(ヴイすりゃー)で再会を!

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 はひはひはひ・・・なんとか、本日の夕方に新しいパスワードが到着、新しい住所をようやく設けるコトが出来ましたヨ!ここ数日のあいだ、なんとかコメントで繋いでくださって有難うゴザイマシタ!!

 新しい住所での“生存確認(笑)”を御願い申し上げます。

 それじゃー、今度はV3(ヴイすりゃー)で!元気に再会いたしましょう!!

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2016年5月28日 (土)

おそるおそる更新を試みるの巻(泣笑)

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 ・・・ようやくシゴトが一段落して、昨日のコメント欄を拝見したらば・・・えんじょ~してるのか?っと思いましたデス、はい(笑)。今日も昨日の続き。自由律一行詩でも、俳句でも川柳でも和歌でも短歌でも狂歌でも都々逸でも・・・もうとにかく書きたいだけ書いてください。途中でコメントが入らなくなったら、それでいっぱい。明後日の更新が不可能になるやも知れませんが、ソレもまたネタになるから、もーいいや。ところで、この本文が入るかなぁ??

 それじゃー、また来週!一行でキメてね、たのむから(泣笑)。

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2016年5月27日 (金)

当ブログは数日中に引越します!準備中の“川柳大喜利”

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 あぅ~。昨日の夜は、ブログ読者の皆さんには“当ブログ危急存亡の危機(笑泣)”なのではないかと、御心配をお掛けいたしましたが、本日現在も、いまだ根源的な解決にはタドり着いておりません(泣笑)ので、そんな“ききゅ~そんぼぉーモード”は相変わらずに続いているワケでゴザイマス。

 それで、仕方が無いんで、“ココログ・プロ”を申し込みましたヨ。従来ワタシが使っていた“ココログ・フリー”からの変更は出来ないんだとさ(怒泣)。二年前、Part2からPart3への突然の移行を余儀なくされた折には、ワタシのアパートPCのメールアドレスを使って、もう一つ別のアカウントをソッコーで取得するコトによって当日内には引っ越しが完了していたのですが、今回はちょっと、その時よりも“深い”のです。

 まぁ、前向きに考えれば、今度は10GBのサーバ容量(今まではそれぞれ2GB)が得られるらしいのと、独自ドメインが使える、マセラティともマイクロ・デポとも全然関係の無いバナー広告が入らないなどの利点がありますし、ここ2年弱で2GBを喰ってたのだとすれば、今後とりあえず8~9年程度もちそうではあるな。当面@niftyサンが続いてくれていればのハナシですが(以前プロバイダとともにドメインごと失ってエライ目に遭わされたからなぁ)。当面コメントは俳句か川柳のように一行で(笑)。

 法人契約の場合、新しいパスワードを得るのに、あと数日は掛かりそうデス。今少々の御辛抱を。

 それじゃー、また明日。

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2016年5月26日 (木)

またまた、ブログのサーバがいっぱいになっちゃったヨ!

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 え~“きんきゅ~れんらく”であります。本日もノン気に“たこちゃんズのGW沖縄行き”でも書こうかと、朝一番で仕込んであった画像をアップロードしようといたしましたら、

 「このファイルをアップロードするのに十分なディスクスペースがありません。」

 ・・・って、色付きのアラームが出ちゃって、画像がアップロード出来ないんだよぉ~(泣)。

 ついに“Part3”もサーバを使い切ったと云うワケですが、今度は2年保たなかったなぁ。まぁ、ソレもコレも毎日長文のコメントをくださる常勤・非常勤コメンテータの皆さんとワタシで埋め尽くした“愛の日記(笑)”。さぁ、明日からどうするか・・・??ついに、ココログプロ(法人有償契約)に手を出すコトになるのか?!

 それじゃー、また明日(は、あるのか?)。

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2016年5月25日 (水)

たこちゃん、三たびの沖縄行き(その13)

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 ほいほい、こんばんは。昨晩に気がついたんですけどね、例のアクセス地域ランキング(左下のレーンにあります)、あろうコトか沖縄県が堂々十傑に入っております(喜)。こうして、毎日商売とはまったく関連の無さそうなブログ記事を書き続けておりますと「こんなんでオレ、いいのか?」と思うコトしばしばなのですが、拙文を契機にして、近い将来沖縄の地にも、ウチのマセラティやらその他のデポクオリティー車を送らせて頂くコトが叶ったならば、男のロマンやらマロンやらをようやく実感出来ますんで、沖縄在住で“旧いクルマ好き”の奇特な方々、「ヨロシクお願いしやぁ~っす!(笑&願)」

20160525012016052502 (昨日の続き)・・・美ら海水族館のそのまた先の方に“備瀬(びせ)のフクギ並木”と云う景観がキレイだと云う一帯があって、有名な観光スポットだと聞いたので、そこまでちょっと足を伸ばしてみようとチャレンジしてみましたが、駐車場入口で“捌き”をやってるおじーさんがぜぇ~んぜんサバけてない(泣)ために、前からヨコからナナメからクルマが入ってきちゃって、何時になったら駐車場に入れるのか分からないような混雑状況だったので、クルマを停めて歩くのはアキラメて、車内から並木道を観賞するコトといたしました。件の長ぁ~い並木道はクルマが対面で通行するにはすこぶる狭く、はるか先で待っていてくれる対向車に気兼ねしながら、御互いに待ってたりするんで、これまた通過するダケでも至難でしたヨ。景観は確かに素晴らしいので、空いてる時期にまったりと歩きたいモノです。

2016052503201605250420160525052016052506201605250720160525082016052509201605251020160525112016052512 ・・・で、結構夕方近くになってきたので、もうハッキリ云ってハラ減った(笑)。考えてみたら、朝喰った“伊芸バーガー”以来、オリオン工場試飲コーナーでのビアナッツしかハラに入ってないわ。

 そんなワケで踵を返して、とっとと嘉手納を目指すコトにいたしました。昨年末の来訪以来となるシーサイド・リストランテを目指します。

 嗚呼、アコガレのその場所(テラス席)はワタシたちを強い“西日”の照り返しとともに迎え入れてくれました。今度こそはワタシがビールを飲む番。注文したのはもちろんオリオンビールなんだけど、レストラン仕様のスマートなビン入り(330ml)です。確か工場見学の時に、案内のおねーさんが説明してくれましたが、「缶6:樽(飲食店用タンク)3:壜1」の割合で製造しているとの由。とってもレアなビン入りを、スグ無くなっちゃうのでチビチビとヤリつつ、酔いと日焼けで“真っ赤なたこちゃん”と相成りました。

 米軍の施設なんで、支払いはクレジットカードで米ドル建て払いです。“チップ”も任意の数字をコチラが書き込んで渡します。なんだかオトナぢゃんな気分です(笑)。

 帰路、嘉手納から那覇おもろまちのホテルまでは、夕方の市街地渋滞を潜り抜けて“たこヨメ”が運転してくれました。シーサイドリストランテでは、昼夜兼用でこれでもかって量を喰ってしまいましたんで、夜のお出掛けもナシ。ホテルの部屋では、スーパーサンエーで買ってきた“オリオンVスペシャル缶”を開けて、工場で貰ってたビアナッツの残りをツマミに乾杯です。あ~、コレでようやく5月1日(日)の夜までまいりました。いったい何時になったら完結するのでせうか(苦笑←自分でキメたコトとは云え、毎日“継続”するコトって、やっぱ結構キツいよなぁ)。

 それじゃー、また明日。

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2016年5月24日 (火)

たこちゃん、三たびの沖縄行き(その12)

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 今朝も、日の出とともに目が覚めて、ホントに暮らし向きが”ジジイ”です(笑)。ま、朝日を浴びつつ涼しいうちに出勤するのは、心地よい一日の始まりを迎えるにはよろしいのではなかろうかと。にしても、そーすると、ヤケに一日が長いよのぅ。今日も”ギブリ漬け”で日が暮れようとしておりやす。

2016052401201605240220160524032016052404 「♪おっかしごてんのれーすとらんに、いったこ~とはあるかい?(あるかい)」のテレビコマーシャルソングで現地では名の知られた御菓子御殿と云う店が、沖縄県内にはアチコチにあります。ああ、この歌を歌ってるローカルアイドル”らぐぅんぶるぅ”ちゃんたちのコトは以前にも取り上げましたね。ところが今では、写真の3人がこの3月に全員”卒業”して、ワタシとはまったく面識の無い(笑)まったく別の4人組となってるみたい(なぁ~んぢゃ、ソレ?)。せっかく馴染んでたのにコンランするなぁ。

 ともあれ、県内の有力な御菓子メーカー数社が、伝統的な”ちんすこう”に代わる御土産の定番菓子として、いまや”紅芋タルト”で鎬を削っておりますが、ワタシが中学生の頃に沖縄へ初めてやって来た時には、やっぱ”ちんすこう”しかありませんでしたから、コチラも時代の流れに沿った新陳代謝と云ったところでしょうか。件のCMソングでは「♪・・・やんばるくいなに運がよけりゃ、会える・・・かもね、・・・かもね。」と、これでもかとトコトン可愛く”逃げ”を打ちつつ(笑)歌い上げます。で、”おかしごてんのレストラン(音出ます、注意!)”には、大小さまざまなヤンバルクイナのフィギュアが居ると、こういうワケです。

20160524052016052406201605240720160524082016052409201605241020160524112016052412201605241320160524142016052415201605241620160524172016052418201605241920160524202016052421201605242220160524232016052424 ・・・で、この御菓子御殿の名護店内レストランの裏には、”やんばる亜熱帯の森”と云う施設があります。ここも、ついこの間まで”やんばる憩いの森”って題名だったハズなのですが、とにかく名称の変更とともに、”恐竜”をフィーチャーしたビミョ~な雰囲気の原生林に生まれ変わっております。

 実はココに到着する時にも、”ナビねーちゃん”とはヒト悶着ありまして、「はい、ココだよ」と云い放たれて、放り出された場所はヘゴの原生林を横目に見る”道無き道(大泣)”。そこから、相当苦労して、ようやく結局自力でたどり着きました。こうして亜熱帯の森に足を踏み入れてから得心いたしましたヨ、ありゃ、この施設敷地の真裏に連れて行かれてたんですな。オリオンビール名護工場来訪の時もそうでしたが、レンタカー装備のナビは、とにかく裏側を案内するモノらしいです(笑泣←こうしてワタシの”ナビ嫌い”はいよいよ加速)。

 ともあれ、一億年前から生えているらしいヘゴ(ヒカゲヘゴ?)の原生林内を、とっても安全に歩けるようにしてくれているので、”どこまでもあくまでも天然派”の方々にはモノ足りない施設かも知れませんが、本気でこの密林に分け入ったら最後、生還するのは相当難しいと思われます(笑)ので、”密林ビギナー”の家族連れにはちょうどいい感じです。

 順路に沿って歩いていくと、そこかしこに”恐竜”さんたちがおります。それらのひとつひとつは、考証上の原寸大で作られているのだとは思いますが、なんと申しましょうか、”ナマの迫力”に乏しい(ウェザリングされてないし)んだよなぁ。まったくの”作り置き”で動かない設計の”小モノ”と、人感センサーによってヒトが近づいてくると突然動き出す”大モノ”が混在してるところに、不自然さの原因があるように感じられるのかも知れません。まぁ、どうしても大きくて目立つヤツほど動かしてみたい気持ちは人情として分かりますが、草むらの大きな葉っぱの奥で、なにやらゴニョゴニョと蠢いている方が却ってリアル(それはそれで、コワいけど:笑)なので、次のリニューアル計画の際はぜひ。

 ま、いずれにいたしましても、ジジババが訪れるには若干落ち着きの無い施設になってしまったところは残念に思いましたが、実際に想定している客層は子連れファミリーなのでしょうから、コレも仕方が無いのかな。ともあれ、”素の原生林”自体は圧巻で、一度は足を踏み入れる価値があると云うモノでした。とにかく深呼吸すると古代の森の空気中成分を吸い込めたような気分となります。森の中には休憩所として東屋風の建物が点在しているのですが、ここでオニギリを喰ったりするのも良いかも知れません。ただし、ワタシの場合には、コドモの頃に見たテレビドラマ版「男はつらいよ」の最終回(問題のシーンはリンク先の1:21:21あたりから・音出ます、注意!)で寅さんがハブに噛まれて徐々に弱っていくシーンから衝撃的なトラウマを受けているゆえ、「沖縄=ハブ=コワい」の連想呪縛から逃れるコトが出来ませんので、ちょっとした繁みとか、込み入った岩場などには始終ビクビクしてたりするんですケドね。実際には、沖縄県内でのハブ禍は昭和63年の2名を最後に無くなっている(夜行性なので昼間はほとんど出て来ないし、咬まれても血清が充実しているらしい)とのコトで、データを見る限りでは、よっぽど本土でのマムシ禍を気にした方がよさそうですヨ。まぁ、そうでなければこのような施設を作れませんものね。

 それじゃー、また明日。

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2016年5月23日 (月)

たこちゃん、三たびの沖縄行き(その11)

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 いきなり真夏がやってまいりました。いまだツユも来ていないと云うのに、30℃超えとなりますと、ココロの準備が出来てないゆえ、なんだか急襲を受けた気分となり、”してやられた”感を一層強く感じますなぁ。歌丸さんは笑点を勇退しちゃったらしい(嗚呼、昨日は夕方散歩してたので見損ねた!ワタシにとっては青天の霹靂だワ)し・・・あー、なんか一日中モヤモヤしてました。一昨日コメント欄の”イジョーな盛り上がり(笑)”を見て、元気を取り戻しましたケド(相手を思いやるコトバって、少しはキツくても、たとえスパムのようでも(笑)、ホントに有難いモンですね、感謝、感謝!)。

201605230120160523022016052303201605230420160523052016052306_22016052307201605230820160523092016052310201605231120160523122016052313201605231420160523152016052316 (前回の続き)・・・時間がまいりましたので、案内係のおねーさんの後ろについて、工場内へと潜入して行こうと思います。5月1日(日)午前、ちょうどお昼前のひと時であります。

 今までの人生53年弱の間に、ワタシがビール工場を見学したのは、サントリーの武蔵野ブルワリーだけ(当時は”純生”)なのですが、それこそ小学校四年生の時の社会科見学と、オトナになってから(20年以上前?)もう一回あったような記憶がウッスラとあるくらいです。

 ああ、でも場内に入りますと、なんか独特の香りと云うか、ちょっと懐かしいようなニホヒがいたします。サスガに清潔で整然としておりますね。

 この記事を書くにあたって、ちょっぴり調べてみたのですが、ここオリオンビールは、国内でのビール類生産量が第5位のビール類製造会社なのだそうで・・・本年初頭に発表された”ビール類”の2015年メーカー別出荷量ベースでのシェア:当然、上位の4社は、万年”いつもの4社(笑)”。アサヒビールが38.2%で6年連続の首位。キリンビールが33.4%、サントリービールが15.7%、サッポロビールが11.8%だったのだそうです。ちなみに我が(笑)オリオンビールは0.9%で輝く5位にツケておりますが、国内で0.9%と申しましても、沖縄県内でのシェアは半分以上と圧倒的なのだそうで、国内ビール類産業全体の大きさを鑑みれば、単なるローカル企業の域を超えた一大企業と見るべきだろうと思います。さらに提携先のアサヒビールからは沖縄県内需要用スーパードライの委託生産も引き受けているとのコト(案内のおねーさん談)でしたんで、事実上のシェアはもう少しあるのでしょうね。

 残念ながら、工場稼動日ではありませんでしたので、ハイパースピードで動き回るのであろう自動封缶工程をナマで見るコトは出来ませんでしたが、ソレを動画で見せてはくれました(他はドコをどう撮影してもいいのに、そのスローモーションやストップモーションを多用した動画だけは撮影禁止であると事前に云われたので、おそらく封缶技術は各社ノウハウの塊なのだと類推されます)。そもそも、ワタシはいつもこの手の缶を見るたびに、「コレ、どーやって作ってるんダロ」と不思議でしょうがありませんでした。懇切丁寧な内容とはいえ動画で見たダケでは、とりあえずものスゴイ技術であるところまでは認識出来ましたが、瞬間的に封をするための具体的な周辺技術(だって、缶からグラスにビールを注ぐ時を想像してみてください。泡とか立てずに瞬時にしかも正確な一定量を注入して、パカっと封だけ装着して全周ガシメするんですヨ、しかも清潔感を損なわずに・・・凡智を超越してる!)につきましては、やっぱ皆目分からないのでありました。

201605231720160523182016052319201605232020160523212016052322 ・・・念願であったオリオン工場の見学も済みまして、”試飲コーナー”ではドライブキーパーであるワタシは”さんぴん茶”を啜らせて頂きました。一方の”たこヨメ”は生のオリオンビールを2杯もグビグビっと飲みやがりました(笑泣)。ビールの方はオカワリが貰えるのです、ホントに太っ腹。

 工場の対面で、ちょっと面白そうなところを見つけましたので、そのままクルマに乗せると悪酔いしそうな”たこヨメ”の酔い醒ましも兼ねまして、しばらくコチラで一服するコトといたしましょうね。

 どうも、沖縄県農業試験場名護支場の跡地である様子です。小さな川に面した、ちょっとした公園のように設えられております。

 かつて、正門であったのであろう門柱が、年月を経てたいへんよい風味(笑)を醸しだしておりました。ワタシは酔っ払ってるワケでもないのに、もんしろチョウチョを追いかけて、しばしヘンなおぢさんと化しつつ遊んでましたヨ。想えば、静かないい処だったなぁ。・・・あー今すぐイキたい、戻りたい(笑泣)。

 それじゃー、また明日。

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2016年5月21日 (土)

たこちゃん、三たびの沖縄行き(その10)

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 やったぁー!!今日も朝起きたらとりあえず生きてたぞ~(笑)。絶好のシゴト日和に感謝して、思わず6時過ぎには家を出ちゃいましたヨ。ホンにジジイになると、毎朝目が覚めるのがハヤくてコマりますなぁ。ところで、”ケ○ロ軍曹”号は大分に無事到着したみたいです。お願いだから、今度こそ安全運転をと祈らずにはおれません、老婆心ながら。皆さんもこぞってお祈りくださいませ(笑)。

201605210120160521022016052103201605210420160521052016052106 ・・・う~。で、ドコまで書いたんだっけ(笑泣)。あ、そうそう、沖縄自動車道の伊芸サービスエリアでウマい朝食を喰って、アクアで本格的に出動!ってところまででした。2016年5月1日(日)の午前10時過ぎくらいのハナシからですね。

 元気よく出動したのはいいのですが、いきなり連休特有のド渋滞が先方にあるとのコトで、中途半端なインターチェンジで沖縄自動車道を降りるハメとなった”たこちゃんズ”はアクアに装備されている”ナビ野郎(っつーか、ねーちゃんか:笑)”の御指示に従いつつ、しばらく下の道を徘徊しているのでありました。またまた用が足したくなって(近い!:泣笑)、とある大きな駐車場を持った街道沿いのコンビニに入りましたら、”大型ジジイライダー軍団”が大挙して居りまして、「おうおう、懐かすいのぅ・・・」とソコに集っていた我が青春時代のオートバイたちを遠まきに賞でておりましたが、ちょっと見た目コワそーなヒトたちだったんで、至近距離からの撮影は御遠慮しておりました。んなところに、今度は”懐かしの国産旧車大集合”が突然始まりまして、面した街道からコンビニの駐車場目指して、ゾロゾロとこういったクルマたちが入ってきたワケです。沖縄の旧車フリークさん方が整然とクルマを並べていく風景を動画に収めたり、画像を撮ったりいたしましたのが、コチラでございやす。マツダサバンナRX-3の動くヤツ、ホント久しぶりに見たなぁ。セリカLBも5本テールランプの初期型で、ワタシの気分は一気に1974年くらいになりました。

20160521072016052108201605210920160521102016052111201605211220160521132016052114201605211520160521162016052117201605211820160521192016052120 ・・・で、旧車に囲まれてスッカリ気をよくしながら目的地を目指しましたが、気の利いてる”ナビねーさん”は、「ホントにコレ入るの?」みたいな裏路地ばかりに誘導しやがります。金網の中に配管されたタンクを恨めしげに眺めつつ、ほとんど未舗装の路地を走っている最中に、「目的地周辺です。案内を終了します。」って、だいたい過ぎるダロ!結果的には、工場の裏側を案内されていた様子で、オモテ通りに出ましたら、ようやく正門の方にたどり着けました。

 オリオンハッピーパークであります。沖縄のローカルブランドであるオリオンビールの工場見学が出来る施設です。

 さっそく見学の申込みをいたしましたが、ワタシにはしっかりと”ハンドルキーパー”のバッジが渡されてしまいました。コレで、ウキウキのビール試飲コーナーではソフトドリンクに甘んじるコトが確定デス(トホホ)。

 見学者が溜まるまでの間、階上に上って力の入った展示の数々を見て回りました。「まちやぐぁ」と呼ばれる、沖縄の小間物屋兼駄菓子屋?風の原寸大展示がまずは迎えてくれます。

 あー、もうココに居るだけでスッカリ寛いじゃうよなぁ。と、そんなホゲホゲなワタシのところに”たこヨメ”が気色ばんでやってきて申しますには「アッチに”たこ”の好きな、コマーシャルやってるところあるわヨ」と。

 勇んで行ってみたら、ああ、ホントにやってるヨ。実はオリオンビールの公式サイトでも、懐かしの旧いテレビコマーシャル映像が見られるのですが、そこで見たものもあれば、初めて目にする映像もたくさん流れており、コレまた、暫くの間は離れるコト能わずの体。

 旧いコマーシャルフィルムに琺瑯看板の数々、当然内地では見る機会が無かったモノばかりでマニアックな興味は尽きるコトがありません。いいなぁ、ココ。ワタシの好きなモンばかり。御約束の”記念写真用、顔突っ込み系ボード”が置いてありましたんで、とりあえずセルフタイマーでパチリ。そろそろ工場見学が始まる時間みたいです。

 それじゃー、また明日。

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2016年5月20日 (金)

たこちゃん、三たびの沖縄行き(その9)

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 まぁ、世の中には不思議なコトもあるもんで、確かにこの拙いブログの”アクセス地域ランキング”なるコーナー(このブログ画面の左側レーンの下の方にあります)を見ますと、つねに”九州勢(笑)”の読者様が頑張って御覧になっているのが分かります、昨日は「練馬のH」さんがコメント欄で御指摘くださいましたが、当の九州関係者様からも「オレはそんなに見てないのに、どーしてだろうね」と云われ続けております。その一方で、首都圏(及び各大都市広域圏)の方々からはソッポを向かれているのではと危惧しております。対人口比から考えましたら、もっと上位に食い込んでもおかしくはないでしょ。ところで、入梅中の沖縄を尻目に、本日の北海道は真夏日だって、どーにかしてるよなぁー。

20160520012016052002201605200320160520042016052005201605200620160520072016052008 ・・・と、ハナっからグチっぽく始まりましたが、毎日こうして沖縄ネタを一生懸命に書いておりましたら、そのうち沖縄のクルマ好きな方々が、大挙してウチにクルマを買いにきてはくれないものかと、シタゴコロもあったりして。

 ちなみに、現地でマセラティを見るコトはありませんでしたねぇ。現行フィアット500とか、最近のジュリエッタあたりはマレに見ましたけれど。ともあれ、ワタシは一方的に”沖縄&ヒコーキLOVE(笑)”なので、今日もこうしてキーを叩きます。

 ようやく5月1日(日)を迎えました。早朝目が覚めましたら、さっそくメシも喰わずに”ゆいレール”に飛び乗り、那覇空港を目指しました。「ええっ?!もうハネダに帰っちゃうの?」・・・違いますヨ。レンタカーを借りに行くんです。各レンタカー会社の営業所は、もちろん那覇市内の宿泊地周辺にもあるにはあるのですが、やはり、圧倒的な台数は空港周辺の営業所に配備されているらしく、予約の段階で、”那覇空港営業所渡し&返却”の方が、よりよいクルマをオサえ易かったのでした。今回のプランは、5月1日~5月3日までの合計3日間、トヨタアクア絶対確定、ガソリン満タン返しレスといった、GW中のハイシーズン価格としてはお得なモノ。はたして、アクアのほとんど新車みたいなヤツが配車されました。

2016052009201605201020160520112016052012 ・・・久しぶりに乗るハイブリッド車の挙動に、目を白黒させながら(笑)も、とりあえず、沖縄自動車道にのり、意中のサービスエリアに到着いたしました。

 沖縄自動車道伊芸SA(上り線=北上方向)は、美しいガーデンや海を眼下に眺めることが出来る展望台なども装備されたステキなところ。前回年末の沖縄行の時にも立ち寄って写真を撮りまくりましたが、今回のお目当ては、この”伊芸バーガー”でした。コレ、見た目が地味なんで、前回来たときには、「ふぅ~ん」ってな感じで簡単にスルーしてしまったのですが、コチラに帰って来てからの”第一次沖縄ロス(笑)”時にYoutubeで見た、現地のローカルテレビ番組(こきざみぷらすと、その動画←音出ます、注意!)で紹介、絶賛されているのを見て、「やっぱ、喰っときゃよかったぁ~(泣)」と地団駄を踏んでいたモノ。サッパリ風味の”沖縄風おいなりさん”と一緒に食して美味しかったぁ。もちろんシメのデザートはブルーシールソフトクリーム(マンゴー味)で南国気分満喫の朝食となりました。

20160520132016052014201605201520160520162016052017201605201820160520192016052020 ・・・ところで、このブログは、カテゴリー的に云えば、”旅歩き”でも”食道楽”でもなくて、”クルマ(しかもヘンなヤツの:笑泣)”であるべきなんですが、ゴールデンウイークが明けてからと云うもの、マセラティのマの字もフェラーリのフェの字も無いブログに成り果てておりやす。

 と、云ったところで、マセラティでもフェラーリでもありませんが、クルマねたブログらしく、せめて、この旅の伴侶たるトヨタアクア君について、ワタシのファーストインプレッションをば。

 まず、このレンタカー、色がステキ。レンタカーの営業所にて「ドレを貸してもらえるのかなぁ~」と待っている間、密かにこの塗色(クールソーダメタリック:8V7)のアクアがやってこないモノかと心に期していたのですが、念じていれば通じるモノですね、見事にコレがやってまいりましたので、クジに当選したかのような嬉しさ。こうして南国らしい風景の中に置けば、アクアの名称にもっとも相応しいサワヤカでみずみずしい塗色ではなかろうかとワタシゃ思いました。高速自動車国道での挙動も、直進性や路面追随性能に不満は無く、ランプウェイに於ける旋回性能も安全方向でバランスのとれたモノでした。内外装のパッケージングも今様の国産車らしくソツが無ければケレン味も無いモノ。とは申しましても、ダッシュボードのアンシンメトリカル且つ立体的な造形からは、ナニか変わったモノを作ろうと試みた意欲は感じられましたし、おかげで助手席の足元も広々としています。ステアリングの握り径は適切だと思いましたが、造形的には、もっとビジネスライクなモノであったらと惜しまれます。燃費も笑っちゃうくらいに良いコトは云うまでもありません。一方で、たまに思い出したように回るエンジンが発する排気音は、あらゆる意味でチャチぃ音で、快音とはほど遠いモンでした。ともあれ、マツダのデミオとともに、現行型では、もっとも上質な欧州大衆車のテイストに近い足回りを持っているクルマであるとは思いましたから、趣味のクルマを持った方のゲタとするにはお奨め出来そうです。でもね、仮にコレが自分の家のガレージに入ってるのと、チンクやプントが入ってるのとを想像して比べてみますと、「いやぁ~、無い・無い・無い・・・」と首をヨコに振りたくなる、そんなクルマでした。「こぉーんなにクルマの好きなワタシが乗っているアシ車は、コレです!」といった”クルマ好き(ずき)”を表明するアイデンティティの発露とか、分かり易いイコンとかがなぁ~んにも感じられませんからね。やはり、タマに現地レンタカーで借りて乗るのが、ワタシとはちょうど良い距離感なのかな(ワタシの車歴に今のところトヨタ車まったく無いし:笑←傍系のダイハツ車なら何故かたくさんあるのにねぇ)。と云ったところで、この旅行の間は頑張ってちょーだいな、アクア君!

 それじゃー、また明日。

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2016年5月19日 (木)

たこちゃん、三たびの沖縄行き(その8)

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 今日も朝からスカっと晴れ渡ってサワヤカな陽気!・・・ではありますが、なんだか近ごろ日の出時刻がハヤいんで、4時半には目覚めてしまいます(もちょっと寝たいのに)。御他聞に漏れずワタシのジジイ化も着々と進んでいると云ったところ、ってか(泣笑)。「宮代町のN」さま、本日は奥様御同伴での初来店、有難うございました。理解ある奥方はクルマ好きには”人間国宝”であります(喜笑)。

2016051901201605190220160519032016051904201605190520160519062016051907201605190820160519092016051910 ・・・さぁ、”たこちゃんズ”のGW沖縄行ネタも本日で連続8回目。これだけ掛かって、初日のほぼ移動のみの夜と、翌日4月30日(日)の夜までって、実質24時間分くらいしかレポート出来てないワケで、その労苦の割りには反響も定かでない”旅行記ネタ”は、だから、ともすれば頓挫しそうになってしまうのでした。

 あまり詳しいコトは分かりませんが、この国際通り界隈もここ数年の間にドラスティックな再開発を受けてきた様子です。

 とりわけ通り沿いで目を惹くパステルグリーンの壁を持った建物に近付き、その玄関のあたりでモジモジしておりましたら、「はい、どーもどーも。よしもと沖縄花月にようこそ。今日はね、どちらかと云えば、沖縄で活躍しているローカルな芸人さんばかりが出演していますが、明日はゴールデンウイークも本番と云うことで、全国区のテレビに出ている名前の売れている芸人さんが多数出演いたしますから。(当ビルの)上のチケットカウンターで今日のうちに前売り券を買われるのがお得ですよ。」と若手の芸人さんでしょうか、呼び込みの方から親切丁寧なレクチャーを受けました。なるほど、ソコに張り出されていた香盤表を見れば、昨今のテレビ事情に疎いワタシでも名前を知っている面々が明日は出演する様子でコレはちょっと見てみたいような気もする。一応、劇場フロアにあるチケットカウンターまで登って行きましたが、夜の部開演時刻が17:00からと、ちょっとハヤ過ぎるなぁ。明日(5月1日)は朝からレンタカーを借りての行動開始となりますんで、時間が読みにくい。後ろ髪を引かれる思いは残りましたが、前売り券を購入するのはアキラメて、日没直前の国際通りに戻りました。

2016051911201605191220160519132016051914201605191520160519162016051917201605191820160519192016051920 ・・・で、またまた平和通り商店街を今度は昼間とは反対側から攻めるコトといたしました。ワタシが周囲の風景をパチリパチリと撮影している間に、「アレ”たこヨメ”はどこ?」と探したら、こんなところで日傘カブって、どーしたの。庭の手入れをする時にカブってる麦わら帽子の代替として購入を考えている様子でしたが、ちょっとお高い(1200円ほど)と思ったらしく結局買わなかったら、帰りの那覇空港内売店で3000円超えの価格で売られているのを発見して地団駄。

 続いては、地元のヒトビトはもとより、世界各国からの観光客も必ず立ち寄ると云われる那覇市第一牧志公設市場を見学に行きました。

 やはり、そこでのビジュアル的なお目当ては、いかにも南洋で捕れそうな極彩色の魚(なのに食用:笑)たちや、あんまり見たコトのない甲殻類さんでしょうね。思わず「ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦! 南海の大怪獣っ!!」・・・って脳内はウキウキしてましたが、ソレにしても”ゲゾラ”って発音し難いよな(笑)。

 さてさて、そんな公設市場でも何も購入するコトなく、アーケード街に戻りましたら、サスガに8時ともなれば日がトップリと暮れて、ようやくそこかしこでは本格的な酒宴が行われるようになってました。もう、魚屋さんは、魚屋さんの前で、肉屋さんは肉屋さんの前で、そのままパイプ椅子と簡易テーブルを並べれば、立派な宴会場の出来上がりです。ソト食べ&ソト呑みの好きなワタシは、こういう店が近くにあったらいいなと羨ましく思いました。さぁ、明日もハヤい。そろそろ今日はホテルに帰って寝ようか。とにかくも、歩き回った一日でしたワ。

 それじゃー、また明日。

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2016年5月18日 (水)

たこちゃん、三たびの沖縄行き(その7)

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 うお~っ!今日は昨日のショボショボ雨とは打って変わって”どピーカン”な夏日。ツユ入りしちゃった南方なところ以外は全国的に晴れた模様ですが、皆さんのお住まい周辺は如何でしたでしょうか。ここのところ暑くなったり、涼しくなったりを繰り返しておりますゆえ、体調管理も難しい時期ではありますが、頑張りましょうぞ、御同輩諸兄!あ、「市川のT」さんのマセラティシャマルは継続車検を無事にパスいたしましたヨ。

20160518012016051802201605180320160518042016051805201605180620160518072016051808 (昨日の続き)・・・で、どうして斯くもディープな場所(栄町市場商店街)にわざわざ来てしまったかと云えば、現地で評判の沖縄家庭料理と泡盛を供するお店でディナーを採りたいと”たこヨメ”が仰るモノですから・・・。

 店舗の外装と云い、中に入っての印象と云い、老舗でしか醸し出せない味わいで魅せてくれるのは、”うりずん”と云う名店でありました。時間は4月30日(日)の午後5時30分くらいだったでしょうか。「ちょっとハヤ過ぎるかなぁ」と思いつつも到着してしまいましたので、とりあえず中を覗いて聞いてみると「御予約なさってますか?」と先制攻撃(笑)を受けましたので「いやぁ、ぜんぜんっ!」と返しましたら、「もう今日は御予約でいっぱいですが、一時間ダケなら大丈夫ですヨ」「あ~、ソレでお願いしやす!」と、意外にも融通が利く(あたかも練馬のマセラティ屋さんの様:笑)ところはアットホームな感じで好感触。二階に通じる階段の上を見上げれば、ホコリを被りまくった年代物の泡盛一升瓶が無数に並んでおります。ワタシたちに与えられた時間は限られておりましたが、いまだ店内は空いておりましたので、注文した美味しい料理は次々と運ばれ、「どこからいらしたんですか?」「あ、トーキョーから・・・」おかみさんと申しますよりはママさんとお呼びしたい様な上品な感じの奥様と談笑しながらのひと時は短いながらも充実したモノでした。お若い店員さんたちもキビキビとお客さんに目を行き渡らせて動いてらっしゃいましたんで、そんなところからも老舗の雰囲気を感じました。ホントはゆっくりしたかったケドなぁ。またまた泡盛のウマさに目覚めてしまったところで・・・。

2016051809201605181020160518112016051812 ・・・「もう一杯、いっとく?」なココロ持ちのまま気分よく酩酊しながら周囲を歩いておりましたら、懐かしの昭和歌謡ばかりをシンセサイザーの生演奏で歌い踊れると云う、いかにも楽しそうな酒場を発見。

 で、実際にザ・ピーナッツの恋のバカンスかなんかを大音量絶賛歌唱中でありましたが、とてもとてもヤマトンチューの入れる余地など無さそうなディープさでありましたので、遠巻きに手拍子を打つくらいにとどめておきました。こういう時、意外とシャイなのよね、ワタシ(笑泣)。そろそろ日も暮れようかと云う時間帯になってまいりましたので、この界隈にも昼間っから呑んでる豪気なヒトビトに加えて、仕事がハネたヒトビトもハネを伸ばしにやってきて、いよいよ宴は本格的になっていくのでした。

2016051813201605181420160518152016051816201605181720160518182016051819201605182020160518212016051822 続いて、”ゆいレール”の安里駅から乗車して、すぐ隣の牧志駅で降りてみました。このあたり”ゆいレール”一日券(24時間有効)をせっかく買っちゃったモンですからドンドン享受せねばといったボンビー性の所作であります。

 名にし負う、那覇最大の繁華街である”奇跡の1マイル”として有名な”国際通り”の一方の端に、この駅は在ります。敢えて国際通り駅とはせずに”牧志”と称しているところに、却って街の伝統を感じたりはいたしますが、なぜか全国区ではない地名なので部外者にとっては分かり難いです。まぁ、旭町とか土支田って云っても分かり難いから、ソコを光が丘ってムリヤリ呼ぶのもこそばゆいですケドね(笑)、ソレとはチガウか。

 とにかくも、前回年末の沖縄行の時には、一切近寄るコトもなかった国際通りでしたが、今回は”ゆいレール”と徒歩なので、こうして極く気軽に足を運ぶコトが出来ました。なんでも、この界隈は時間帯による複雑な車線割り当ての変更規制などがあって、事情が飲み込めていないレンタカー観光客をカモにしているとのウワサを聞き及びましたんで、ビビってたんです。

 歴史のある繁華街ならではの、ある種の猥雑さと、「ここは渋谷か?」と思わずにはいられない様な近代的様式の新興建築がカオスって、ワタシの目には生き生きと活気ある街に映りました。もうじき、夜も7時を回ろうかと云った時間なのですが、さすがは日本最西端の県だけあって、画像で見るとあんまり暗くなってませんね。もう、サスガにヤルこと無いよなぁ。コレからどーしよ?

 それじゃー、また明日。

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2016年5月17日 (火)

たこちゃん、三たびの沖縄行き(その6)

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 あー、昨日は、ムカシ当店のあった練馬区春日町で、古くから営業して地域住民に親しまれてきた銭湯が定休日であるにもかかわらず大火に見舞われたそうで、消防やマスコミで、あたりは騒然としていたらしく、御近所にお住まいである「テツヲタ」さんが真夜中までたいへんだったそうです。とりあえずケガ人が出なかったのダケは不幸中の幸いでしたが、御関係者各位には心から御見舞いを申し上げます。ワタシもこの商売をはじめた頃に毎日通っておりました(せまいながらも露天風呂があるのが嬉しかった)んで、本当に残念な気持ちでおります。

20160517012016051702201605170320160517042016051705201605170620160517072016051708 ・・・そうやって、古いモノが徐々に何かしらの理由によって経年とともに失われていくのは寂しい気持ちとなりますもの。しかしながら、どっこい、こうして元気に”ごーいんぐ・まいうえい”な理念を貫いてらっしゃる商店街も日本の津々浦々にはまだまだあるようです。

 昨日御案内した”壺屋やちむん通り”から、さらに”ゆいレール”の駅を求めて彷徨っております。4月30日(日)もそろそろ夕方に近づく時間帯です。

 やちむん通りを出ますと、いきなりこのように昭和テイスト爆裂な商店街の入口を発見いたしました。”平和通り商店街(”サンライズなは”と呼ばれる商店街群の一部?)”って云うらしいデス。

 上のリンク先(管理者の方、有難うございます!)に拠れば、那覇商業発祥の地である大規模なアーケード街で、シロウト観光客が大概迷って入り込んでしまうところだそうで、まさに今の”たこちゃんズ”こそがその状態(泣笑)であるのは云うまでもありません。と申しましても、たまたま迷い込んだコチラの商店街の方が、観光客用に整備されたところよりも遥かに現地の息吹を感じられて好ましいモノでした。実際ココでは、ものすごい量の”動画”を撮影してしまいましたもの。極彩色の着物、薄暗い裏路地で昼間っから酒をアオる人々、とりあえず南国情緒がスゴイです。

20160517092016051710 その後、ドコをどのように帰ってきたのか・・・おそらくどこかの”ゆいレール”駅から乗車して、宿のある”おもろまち”に一旦戻ってまいりました。ココで、靴ズレしまくった足をケアしたり、少しの時間、ベッドに横になったりと休憩タイムです。こうして、こちらに戻ってまいりますと、やっぱ”おもろまち”って落ち着いてていいなと、また思ったりして。

2016051711201605171220160517132016051714201605171520160517162016051717201605171820160517192016051720 ・・・ホテルに帰っての小休止が功を奏してか、またまた復活した”たこちゃんズ”は、今度こそ、たまたまではなくて”意識的に”ディープな街を目指すコトにいたしました。

 ”おもろまち”から”ゆいレール”に乗って”安里(現地では当初いかにも沖縄風にアンリと読むのだと勝手に思っていましたがアサトと読むのが正解らしい)”で下車。

 なるほど、安里駅到着直前に、高架上の車輌内から眼下を見下ろせば、まだオモテは明るいと云うのに、いかにもヤバそうな匂いを放った商店街(と云うよりは”夜の街”か?)が確かに見えてました。内心「げげっ!コレはちょっとディープ過ぎやしませんか?」と”たこヨメ”にツッコミを入れたいところでしたが、彼女は「大丈夫よぉー。ぜ~んぜんコワくないわ、るんるん~♪」と云った風情でお構いなしにズンズンと先に歩いて行っちゃいます。

 ともかくも、いかにもヤバそーな雰囲気横溢の栄町歓楽街を抜けて、本丸の栄町市場商店街へと突入いたしました。

 ・・・なんだか、ワタシが子供の頃にネリマにも在った様な店の集大成みたいなところ。その各商店の佇まい、その商店の前に仁王立ちで護りを固める一国一城の主たるオバサンやオバーサン、そしてオジーサンたち・・・昭和30年代&40年代がフリーズドライ製法で新鮮さもそのままに(笑)残されておりまして、結局またも動画ばかりを撮りまくりでした。今もお元気そうな具志堅用高さんの笑顔で、「ああ、今は平成なんだっけ」と、呼び戻されましたが、ソレ自体も如何なモノかと(笑←”かんむりワシふぃーばー”も昭和の出来事ですもんね)。

 それじゃー、また明日。

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2016年5月16日 (月)

たこちゃん、三たびの沖縄行き(その5)

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 一昨日の土曜日は、営業時刻終了間際になりましたら、大方の下馬評通り(笑)に御来客が。いそいそと「牛久のS」さんと「町内会のM」さんが訪ねてくださいましたので、ワタシらとともに”プチホルモン”をやってしまいました。4人ダケの集いとはなりましたが、いつものように大いに盛り上がりまして、本当に楽しい夜を過ごせましたヨ(感謝!)。

201605160120160516022016051603201605160420160516052016051606 ・・・”たこちゃんGW沖縄行”の記事も、本日で5回目であります。”年末沖縄行”の方は4回目で絶賛頓挫中(笑泣)でありますが、どうやら、そのあたりの回数で必ず引っかかる”澱み”は突破した模様デス。

 ところで、キショーチョーは、本日「沖縄と奄美諸島がツユ入りしたと見られる」なんてテキトーな云い回しで入梅を発表したみたいですね。一方で、本日の記事に出て来るこの日(4月30日の日曜日)は基本曇りで、時々パっと日が差し込んでくると云った天候でした。

 はぁ、首里からドコをどう歩いてきたのか、ようやく”焼き物の街”と呼ばれる地域まであえぐようにして辿り着きました。あー、アシがイテぇ~。入口では、ワタシと同じようなイカつい鼻をしたシーサーさんたちがお出迎えしてくれました。那覇市壺屋と云う住居表示になっておりますココは、”壺屋やちむん通り”と呼ばれ、ムカシから琉球陶器の名門窯元が軒を並べる街路であるとのコト。観光ガイドにも必ず記載されている有名なストリートです。

201605160720160516082016051609201605161020160516112016051612201605161320160516142016051615201605161620160516172016051618 ・・・メインストリートの方は、ソレなりに観光地としての歴史が長いためか、意外にも近代的になってしまった建物も増えている様子でしたが、ちょっと裏路地を覗いたり、周囲を仔細に見回したりすれば、南国特有の伝統的様式の建物や、味のある物件を見つけるコトが出来ました。

 三度のメシと同じくらいに陶器や磁器の好きな”たこヨメ”は興味深げに各店舗の中を覗き込んだりしておりますが、コチラ方面への興味も知識もまったく持ち合わせていないワタシにとりましては、その間、街並みを愛でているくらいしかヤル事がありません。

 「なんか面白いモノ転がってないかな?・・・あ!おおっ!!」往年のオシャレな原付:ヤマハチャッピーを発見、40年近く経過したヤレ具合まで南国風味のサビ方で、とてもいい雰囲気だなぁ。

 あ、そもそも”やちむん”ってナニ?壺屋やちむん通り会の公式サイトに拠れば「やちむんとは、沖縄の言葉で焼きもののこと。約330年前、琉球王府が各地に散らばっていた陶工を壺屋に集めたのが、壺屋焼の歴史のはじまりです。スージグヮー(路地)や石畳、石垣、赤瓦の屋敷、ウガンジュ(拝所)など、昔ながらの面影を残す通りに、技を受け継ぐ窯元、やちむん・シーサーの販売店、骨董店、飲食店が軒を連ねています。」とのコトです。あ~。やー・ちー・むー・ん→ヤー・キー・モー・ン(ノ)と転訛したのか、その逆なのかってところでしょうかしらね。

 沖縄が我が国に返還された当時は、今よりもっともっと手着かずの状態で、街全体の佇まいが保たれていたのではなかろうかと思います時、せっかくの街並みの背景に聳え立ってしまった近代的なビルディングやマンション群がいかにも残念な感じがいたします。然れども時の流れには抗えないですからね。

2016051619201605162020160516212016051622201605162320160516242016051625201605162620160516272016051628 ・・・そのように、些かカタを落とし掛けつつ歩いていたワタシの前に、ものスゴクいい感じの物件(笑)が出てまいりました。

 なにしろ、造作物として、このスキの無い立体感がステキです。シーサーさんが睨みを効かしている階段を登っていけば、喫茶店と陶器の展示販売をやっているお店の中に入れますが、その中をそのまま突き進んで裏側に出れば、ソコはネコちゃんが転寝し、現地の若者が三線の練習をしていたりする、平和そのものな屋外テラスとなっておりました。

 さらにソコには、南ヌ窯(フェーヌカマ)と呼ばれる沖縄県指定有形文化財が現存しており、実にコレこそがこの場所での主役。いにしえの雰囲気を存分に味わうコトが出来ました。

 昼下がりではありましたが、その喫茶店内はケッコウ混んでおり、アジアン系観光客のお若いカップル(新婚さんかな?)と相席で、とりあえず一服するコトといたしました。

 ソコでメニューを見てビジュアル的に一発でノックアウトされ(ウマそう!)ましたのが、コチラの”アイスちんびん”なるスイーツ(笑)でありました。自慢の琉球陶器に注がれたアイスコーヒーや冷やしサンピン茶との相性も抜群で、この雰囲気を何とか再現しようと試みたのが、先日5月5日の”ダメ男の集い”に於ける大ラスのデザートとして皆さんに振舞ったモノでした。モノホンはこんなにボリュームのあるモノでしたが、二人で分けなきゃとてもとても食べきれませんね。

 それじゃー、また明日。

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2016年5月14日 (土)

たこちゃん、三たびの沖縄行き(その4)

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 あちょ~!今週の東京はアツかったですね。真夏のコトを想えば、まだまだラクなのかも知れませんが、急にこうなるとカラダ中がユルんでしまいます。却って風邪ひいたりもいたしますので、皆さん御自愛くださいね。

2016051401201605140220160514032016051404 ・・・で昨日は、4月30日(日)の昼メシ喰ったところまでせっかくイッたのですが、この画像は、例の金城町石畳道界隈を撮影したモノです・・・ね?ビジュアル的にあんまり面白くないでしょ(泣)。いちいちキャプションを付けようも無いから割愛したんですケド、たこヨメから「もっとチャンとした写真撮らなかったの?プンプンっ!」と云った指弾をウケましたので、あらためて不承不承載せておきませう。

 こうして画像で見ると、あの壮絶な急斜面の感じが半分も伝わってない気がいたします。4枚目の画像が、昨日”登坂チャレンジ”を強いられていた件のキャラバンの図なんですが、時おり底部が地面に引っ掛かって、ホントにタイヤを空転させながらの走行だったんですから。傍で見ていると、そのまま後にひっくり返ってしまうんじゃなかろーかとヒヤヒヤしたくらいの斜度でしたヨ。とりあえず、登り切ってヨカッタ、ヨカッタ。

2016051405201605140620160514072016051408201605140920160514102016051411201605141220160514132016051414 ・・・あ、ここからは、ホントに昨日の続き。いよいよ”たこちゃん街歩き”の真骨頂(笑)とばかりに、なんでもない風景ばかりを撮影しながらの徘徊デス。

 ”なんでもない”とは申しましても、とりあえず東京からやってきたワタシにとりましては異国情緒満点の魅力的な街の風景。昭和30年代40年代のジャパニーズテイストと台湾風味が醸し出す味わい深いモノです。広大な敷地で素晴らしい設備と環境を持った工業高校には羨ましささえ感じ、その一方で市井の民間保育園(笑)には「コレ、まじでっ?」と思い、数年前に行った台北郊外さながらのアパート群からはある種の感慨を受けたり、と、ケッコウ楽しめる御散歩ではあります。

 とりあえず、只今目指しているのは”焼き物の街”らしいんですが、フツーのヒトなら路線バスにでも乗るところを「いやいや、ソレでは”ゆいレール”の一日乗車券がムダになってしまうから」と云った意地ダケで、もはや歩き続けているワケです。かと云って、”ゆいレール”の駅なんぞ、このあたりのドコにもありゃしませんが(笑)。

 いやー、ソレにしても、ゴールはまだまだ遠そうだなぁ。ノドも乾いたし。ソレでも、本日の東京などよりは、当日の那覇市内は遥かに過ごし易い陽気ではあったんですケドね。そんな気持ちのところにコンビニがあったので迷わず入り、用をたしつつ、その木戸銭代わりに買ったのは地元沖縄ならではのブルーシールアイスクリーム。紅芋仕立ての濃厚なお味は美味しいんだケド、食べ終わったら、却ってノドが乾いちゃいましたとさ。

 それじゃー、また来週。ああ、とりあえず四日間は書けたワ(笑)。

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2016年5月13日 (金)

たこちゃん、三たびの沖縄行き(その3)

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 あ~本日は、まずはじめに”ぎょーむれんらく”デス。明日、御来店予定の方々は、次の様に承っております。連休以前の御約束もございますので諸々お忘れ無き様に、くれぐれも道中お気を付けて御来店くださいませ。

 ・AM8:30「市川のT」さん:マセラティシャマルの自走による入場

 ・正午ごろ「愛知のH」さん:マセラティ222 4vの自走による入場

 ・PM16:00「調布のU」さん:御打ち合わせのための御来店(に合わせて、ひょっとして「牛久のS」さんの乱入があるカモ?:笑←するってーと、そのまま”プチホルモン”になだれこんでしまう可能性も・・・如何に。)

 以上でありんす。ヨロシクお願いしまぁ~っす!

201605130120160513022016051303201605130420160513052016051306 ・・・と云うワケで、本日も”たこちゃんズ”GW沖縄行の続き。昨日は4月30日(日)の朝メシ喰って、首里に行って、泡盛工場見学したところまで御案内いたしましたが、ここからは、トコトン歩くばっかりとなりました。

 いや、ホントにスゴイのは、コレと云った目的も無いのに、知らない街を歩いている事実(笑)。いきあたりばったりの極北と云えましょう。首里城の城壁に沿って歩きながら、次の行程をなんとなくタブレット端末で探りつつの行軍です。とりあえずは、石畳の古道が残っている有名なところがあるの云うので、ソレを歩きながら下界へと降りるコトにいたしました。

 そのうち、なんかモノすごく霊験もあらたかな感じのする南方独特な巨木が林立する森に到着いたしました。はたして”首里金城の大アカギ”と云う、いわばスーパーパワースポットなのだそうで、樹齢200年以上と推定される木々は国の天然記念物にも指定されています。で、とりあえずモノすごく運気はアガりましたが、新品の安靴なんか履いて行ったものだから、すでに靴ズレと歩き疲れで「もー、歩くのイヤっ!」・・・おっ?こんなところにちょうどいい古民家を発見。しかーも無料休憩所ときたモンだ。気がきいてるねぇ・・・とりあえず、寝る(笑←恒例)。

2016051307201605130820160513092016051310201605131120160513122016051313201605131420160513152016051316 ・・・その後も、なんだか遺跡っぽい物件が多数あって片っ端から撮影しておいたんですが、撮影した写真サムネイルを本日になって眺めても「・・・なんだっけ、コレ?」みたいなヤツばっかり(泣)。なんか、水源を確保するための井戸のような上水道のような、そんなのばっかしだったように思います。そのような場所で、生まれて初めて相見えるチョウチョを発見!そのあとネットで調べたら”イシガケチョウ”って云うんですって。チョコチョコと翔び回るのを追いかけて、10枚くらい撮ったらようやく柄の分かる写真を得るコトが叶いましたヨ。

 こうして、だいぶん下界へと降りてまいりましたが、その後も急な(しかも、御覧のように足元のよろしくない)階段ばかりをエッサエッサと降りてまいりました。

 突然、パッと道が開けた様子となり、ついに自動車がフツーに走れる公道らしき道に出るコトが出来ました。周囲には南国風の豪奢なお家が立ち並んでおります。アレ?肝心の石畳道は・・・ここに画像無いです(笑泣)。まぁ、ほかのサイトでたくさん紹介されてるみたいですから、ユルしてください。

 しかしながら、ここまでの間にも民家が軒を並べておったのですが、ドコをどーやって登ってきたのか、家々の駐車場には、何らかのクルマがあるから不思議。実際、ドコから紛れ込んで来たのか名古屋ナンバーの大きめなキャラバンみたいなバンが、ちょうど、さっきまでワタシが寝っころがってた古民家休憩所の脇で、ほとんどスタック寸前になってたのを目撃しましたモン。狭く急斜度なボッコボコの道路には、無数のハラ擦り跡が散見され、旧いマセラティでは断じてムリ!だと思いました。ガコンガコンとハラを擦る音とスリップ音を響かせながら、どーにか登って行った様子でしたが、クラッチ大丈夫だったのかなぁ。

2016051317201605131820160513192016051320 ・・・そんなこんなで、ようやっとホントの下界まで降りてまいりましたが、ちょうどお昼時を迎えて、サスガにハラ減ったなぁ。う~”ちんすこう(上画像)”ぢゃメシにならんし。と、キョロキョロしておりましたら、”ちんすこう屋”さんの対面に”てんぷらハウス天”と書かれたド派手な建物を発見!よくしたモノで隣にはコンビニも。さっそく沖縄ならではの擬似ビール”オリオンサザンスター”を手に入れて、勇躍てんぷらハウスにまいりました。この皿一杯で200いくらですから、客ヅラするのも少々申し訳ない気持ちでしたが、モズクやゴーヤを揚げた”沖縄風てんぷら(ほぼフリッターですな)”を楽しみつつのサザンスターは格別でありましたヨ。首里を出て徒歩にて直線的に降りてまいりましたが、ここまで何キロ歩いたコトか・・・。

 それじゃー、また明日。

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2016年5月12日 (木)

たこちゃん、三たびの沖縄行き(その2)

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 なんかアツいようなそうでもないような、でもヤッパリどー考えてもアツいような、そんなボーっとする陽気の一日でしたが、御同輩方の御機嫌はいかがでありましたでしょうか。ああ、夕方になっても、なんだかボーっと・・・あー、こりゃまた久しぶりにホルモン屋にイッてレバーでも(笑)とぞ思ふ今宵。

20160512012016051202 ・・・まぁ、イマイチ調子が出ないケド、乗りかかった舟だし、今日も書くか(泣笑)。

 はい、GW沖縄篇の二回目は、一夜明けた4月30日(土)の朝から始まります。ワタシたちの宿がある”おもろまち”は、那覇新都心と呼ばれる地域で、元々は”米軍のなんたら”があった場所らしいのですが、接収が解かれて近代的な街並みに生まれ変わろうとしているところです。朝などは閑静なモノで、メイン道路ド真ん中の草原(笑)に座って一服するのは至福のひと時。今日はまだ、レンタカーが無いので、まずは徒歩での移動を開始いたしますが、コレと云って目的も無いんで、とりあえず”うしマンション”目掛けて歩いてイキましたんですが・・・そもそも”うしマンション”ってナニ?(笑←階下には喫茶店兼ステーキハウス?なテナントが入ってたんだけど、ソレが”うし”の由来なのかなぁ)・・・って書いてたら、現地のヒトが管理者と思しきサイトでも、既に紹介済でしたわ。

2016051203201605120420160512052016051206 そんな、”うしマンション”の近所にあるガソリンスタンドには、沖縄独特のファーストフード店である”A&W”が併設されておりましたんで、さっそくココで朝食を採るコトにいたしました。

 ”A&W”の基本はジョッキにナミナミと注がれた”ルート・ビア”ですね。知ってます?”ルート・ビア”って。ま、ヒト口に云えば、コーラに歯磨き粉入れた様な味の”キモ美味しい”ドリンクであります。ビアとは申せ、ノンアルコールであるコトは云うまでもございません。ワタシや「ひこうき班長(元気かぁ~!)」さんは大好きな飲み物なのですが、コレを愛好してるヒトは大概ヘンなヒトですから御注意ください(笑)。マクドやモスのラインナップに慣らされた我々には、食物のひとつひとつからも新鮮な感動が呼び起こされますね。

2016051207201605120820160512092016051210 ・・・そんな朝食後のハラごなしも兼ねて、さらに”ゆいレール”の下をテクテク歩き続けましたら、”おもろまち”の隣りの駅である”古島(ふるじま)”駅に到着いたしました。サスガにもう歩くのはツカれたので、ここからは”ゆいレール”に乗車しての移動です。那覇空港駅から首里駅まで全線乗っても30分に満たないモノレールですが、近年までこういった”電車的な”公共交通機関を島内に持たなかった沖縄では、その存在感はいまだに大きい様子です。今日は、空港と反対の極地たる”首里駅”にイッてみましょう。ケッコウ標高の高いところに位置している有名な首里城からは那覇市内を一望出来、その眺望は抜群なのですが、昨年末の来訪時に首里城&周辺見学を済ませておりましたので、今回は、普段観光客がほとんど歩くコトの無さそうなところばかりを探索するハメとなりそうです。画像の城壁&門などは、路地に面した極くフツーの住宅街の対面にある風景なんですよ、驚くべきコトに(なんかピラミッドの目の前に、実はマクドがあると云う、あのトリビアに似てる)。

2016051211201605121220160512132016051214201605121520160512162016051217201605121820160512192016051220 ・・・そのような路地を歩いておりましたら、少し先に見えるビルの頭上に”瑞泉”とありました。”ずいせん”・・・ああ、アレは泡盛の銘柄だワ。黄色いボトルラベルを見たコトがある。

 そのまま住宅街を歩いて近づいてまいりますと、果たしてソコは瑞泉の本社工場であるらしい。で、工場見学が可能であると聞いては、いつもの”クソ好奇心”が頭をもたげてまいります。当然、工場見学が済んだら、”ウヒウヒの試飲”もありましょうぞ!

 旧いケド、ほどよく手入れの行き届いた味わい深い事務所社屋の玄関を恐る恐る潜りますと、ヒマそーな顔をして(失礼!)座っていた社員の方々がキリっと引き締まり、”対外的モード”に変身。「いらっしゃいませ。工場見学ですか?とは申しましても、工場内の見学は出来ませんけどよろしいでしょうか?」「は?・・・はぁ・・・」と云った禅問答の様なやりとりの末に、階上にある表彰状がたくさん貼り出された応接室と思しき部屋に通されて、まずは泡盛製造の現場を写した映像をモニターで観賞。続いて、ガラス越しではありますが、実際の製造施設の数々も見せてもらうコトが出来ました。

 最後には階下の売店に設置してある試飲コーナーに案内されました。逆さまにセットされた4種類の瓶から”ホントにヒト嘗め分(コレがホントにヒト嘗め分なんだから:笑)”ずつの泡盛を供されまして、度数や貯蔵熟成年数の違いによる風味の比較が出来る様になっておりました。ここで聞いたハナシで面白かったのは、お酒と称して売っていいのは45度くらいが限界で、酒税法上50度を超えるモノは”原料用アルコール”と品目に明記されるのだそうです。やっぱ色々とベンキョーになるなぁ、オトナの社会科見学は。レンタカーが無いからこその体験となりました。

 それじゃー、また明日。

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2016年5月11日 (水)

たこちゃん、三たびの沖縄行き(その1)

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 えー、本日より通常営業しております。もー、久しぶりにデポ事務所に帰ってまいりましたら、山ほどのメールと矢のような電話攻勢があるかと思いきや・・・まぁ、それなりにあったコトはあったんですが、すべてに亘りまして大過無く休暇期間を過ごし得た様子で、まずはホッと胸を撫でおろしております。本当に当店顧客の皆様の御理解を以ちまして、一同久しぶりの連続休暇により、どうにか蘇生して(笑)まいりました。また、引き続き御愛顧のほどを。あ、休暇中に足車をオファーする内容のメールをくださった「名古屋のK」さんには、明日詳細を御返信いたしますからね、御待ちくださいませ。

201605110120160511022016051103201605110420160511052016051106 ・・・あ~、すでに今まで多くの方々より、そっとツッコミを入れられてはおったのですが、昨年末の”たこちゃんズ沖縄旅”がいまだ完結してないのを憶えてますか(ああ、やっぱ憶えてましたか、そーですか、そのよーですね:笑泣→今のところ直近の記事がコレ)?

 にも関わらず、なんだか知らねど、またまた行っちゃったんだから仕方が無い(笑)。とりあえず、ワタシの人生で三度目となりますところの今回の沖縄行、休み明け恒例と云ったワケで、恥ずかしながらの開陳でございやす。

 GW休暇に入る三週間ほど前に、「まぁ、ムリだわな・・・」と遅ればせながら”じゃらん”をダメ元でチェックしてみたら、やっぱダメ(泣)。往復のヒコーキ&宿&レンタカーの合わせ技セットでは、どのように検索しても予約が入れられなかったのでした。「もー、ドコにも行かないで、ジッとしてよっかなぁ~」と夫婦して半ばイジけ気味ではあったのですが、一週間前の直前タイミングで再度”ダメ元チャレンジ検索”を試みてみたところ、あろうコトかトレてしまったんですヨ、予約が。万事須らくアキラメてはなりません。実際、乗ったヒコーキには御覧の様に空席さえありました。九州を襲った震災の影響なのか、自粛ムードの中で直前のキャンセル席が結構出たのでしょうね。想えば、4月29日(金・祝)当日の東京練馬は暴風吹き荒れる天候でした。夜の羽田でも同様でしたが、予定通りにヒコーキは飛んでくれて、直線1400キロ程の距離をほとんど2時間の飛行により、夜の那覇空港に無事到着するコトが出来ました。僥倖、僥倖。

201605110720160511082016051109201605111020160511112016051112 ・・・今回は、ちょっとした奇策を用いてみました。レンタカーを先にオサえて、後にヒコーキと宿のセットをオサえたのです。

 どーせ、夜遅くに那覇到着となるので、到着の夜と次の日は、”ゆいレール”と呼ばれる現地モノレールの一日券(24時間有効)でヤリ過ごす作戦を立てました。

 あ、ちなみに、当初本当は30日午前便での渡航を考えていたのですが、ソレをむりやり29日の夜便にした事によりセット料金は3万円以上安価になり、且つ、困難だと思われていた羽田空港での駐車場入場まで(ブッツケで)果たせたと云うところです。

 前回の年末沖縄行の時に御世話になった、おもろまち駅前の大きな免税店を通り過ぎたところにある安価なビジネスホテルを今回も指名いたしました。予約時にワタシは喫煙出来る部屋を頼んでおいたつもりだったんですが、なぜか通されたのは禁煙ルーム。しかしながら、角部屋のセミスイートみたいな部屋に勝手にアップグレードされておりましたんで、ソコは”オトナの対応”、当然の如くに文句も云わずスルー(笑)いたしましたヨ、おかげで広々快適。

20160511132016051114201605111520160511162016051117201605111820160511192016051120 ・・・まぁ、なにしろ、ホテルでのチェックインを済ませたのが23時を回った時間でしたからね、あとは夕飯喰って呑んだら本日は仕舞いであります。

 そのようなワケで、また行きましたヨ、おもろまちの”ぱいかじ沖縄本店”に。

 とは申しましても、前回とは勝手の違う、二階にあるムーディーな廊下沿いの部屋に通されました。沖縄の海をイメージしたかの様なサメザメと蒼い回廊がステキ過ぎます。

 まずは、せっかくの沖縄到着を祝しまして、オリオンビール(なんとクーポン券使用で無料)で乾杯!いかにも地元らしい食材の数々で彩られた料理を食しつつ、”人気泡盛利き酒セット”なるメニューを発見し、コレをも注文。実際に運ばれてきたら、結構、各グラスにはナミナミと泡盛が注がれております。

 いやね、ワタシは皆さんが思っているホドには、お酒強くありません。こうも度数の強ぉ~いお酒をずらっと並べられたらヒトたまりもありませんヨ。ところが、強いんだけども、なんと申しましょうか、現地の料理とは最上のマッチングを見せてくれますから、つくづくコマったモンです。特に”ラフテー(沖縄風な豚の角煮)”など油っぽいヤツとは滅法界に相性が良いときたモンだ。嗚呼、写真を加工してたら、29日の夜に戻りたい気持ちで一杯になりました。あ~ウマかった、ウシまけた(ホントはブタの大勝なんだけど:笑)。

 それじゃー、また明日。

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2016年5月10日 (火)

さぁ、頑張ろう!

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 今日の千葉あたりは、昨夜の雨で濡れそぼった感じとなっております。一応は対外的には今日までが休暇なのですが、朝から色々とシゴト電話が掛かってくるので、なんだか落ち着きませんね(泣笑)。まぁ、オモテは相変わらずの雨だし、リビングルームに並べていたプラモ関係の品々を二階の我が部屋にしまいまして、午前中は掃除三昧でした。

 ここ数日は、老後の過ごし方の実験をしてみた様な生活でしたが、コレ、結構キツイですね。読書でもしようと老眼鏡を掛けてチャレンジしてみるのですが、スグに目がツカれてしまうのか、眼鏡を掛けたままで寝てしまいます。あとは、なんとなく口さみしいのか食べたり飲んだりばかり・・・なんかカラダのためにはよくない暮らし向きであるコトを実感いたしました。

 さぁ、明日からは、ケンコー的な(けれど、アチコチがイタい)生活にいきなり舞い戻るぞぉー!働いて、腹へって、飯喰って、寝るってのが、やっぱり一番みたいです。ソレが適度ならいうことなしなんですケドね。この休暇期間中にも毎日暖かいコメントをお寄せくださいまして、本当に有難うございました。

 それじゃー、また明日。

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2016年5月 9日 (月)

庭の草花たち

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 ・・・今日は天候も今一つ。とりたててヤルことも見当たらないんで、庭の草花を眺めては癒されておりました。花水木、芝桜、柊、ビオラ、クリスマスローズ、ノーゼンカズラ、オルレア、花手鞠、ラベンダー、ローズマリー、雪柳、ツルバラ、桜草、で、和洋折衷の芝生。かれこれ20ン年の間にも、こうして目を楽しませてくれるメンバーは刻々と変化してきたのではありますが、いつも休暇で戻ってきた時には、毎度同じような空気感でワタシを迎え入れてくれます。丹精してくれているヨメにも感謝です。

 おかげさまで、皆さんから頂いた休暇によりまして、心身ともに正常な状態へとリフレッシュされてまいりました。今朝は懸案であった散髪にもイケたし、4ミリのバリカン刈りでアタマもスッキリと丸め(笑)ましたヨ。明日は、練馬に戻って夏場所開始の準備をいたしましょう。また泥んこ匍匐前進の戦場へ(笑泣)イッてみよー!

 それじゃー、また明日。

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2016年5月 8日 (日)

ヒコーキ、見に行った。

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 今朝は起きたら、まさに五月晴れの日曜日。雲ひとつない一面の青空を見てると、家の中で燻ってたらなんだかイケないコトをしてる様な気がしてきた(ホント、ここ数日は寝てばかり)ので、重いコシを上げ、思い切って近場までのドライブを試みてみるコトといたしました。

 ・・・とは申しましても、地元から成田空港回りが旅の中心なんですが。東金のプラモ屋さん、八鶴湖、三里塚記念公園、さくらの山、航空科学博物館、ひこうきの丘と廻りまして、ヒコーキ三昧に興じてまいりました。航空科学博物館は、久しぶりに訪れたら内部の展示を大きくリニューしておりましたし、芝山町が新たに設置してくれたひこうきの丘は、離陸機がかぶりつきで観られるスグレモノのスポットでした。近場のドライブもたのしいモノですね。現地でビールをアオりながら、ヒコーキを観てらんないのが残念ではありますヨ。帰りは、圏央道で一気に東金までヒトっ飛びでした。

 あー、帰って来て呑んでる先日頂いた軽井沢高原ビールがウマい!感謝、感謝!!

 それじゃー、また明日。

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2016年5月 7日 (土)

ハエ獲り大作戦

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 しゅ~、ぺしっ!しゅしゅ~、ぺしっ!!あー、ただいま8機(匹)目を撃墜いたしやしたぁ!一昨日のダメ男の集い開催中に、庭に通じる窓の開放をしておりましたら、まぁ、よくもこんなにと云うくらいに、家の中にはハエさん軍団が絶賛蔓延中であります。嗚呼、サスガは超絶田舎の我が家。あ、一応は清潔を旨とはしてるんですケドね(ホントよ)、こりゃタマらん。

 そんな時には、キンチョールを右手に、フマキラー瞬間凍殺ー85℃を左手に、ハエ叩きを加えての応戦であります。奮戦すること一昼夜、ようやく我が軍に凱歌がアガりつつありますが・・・。二人してナニやってんだか(笑)。

 あー、プラモの箱を開けても、なんだかヤル気が起きないんだよなぁ。

 アレ?この麗しいかほりは・・・只今の我が家でマイブーム、沖縄の家庭料理クーブーイリチー。この昆布を煮詰めた香りがハエ軍団を呼び寄せるのか?こりゃ昼めし喰ったら、またまたハエ叩きぢゃ。にしても、効かねぇなー、近ごろのサッチュウザイは。そんなホゲホゲ状態デス。

 それじゃー、また明日。

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2016年5月 6日 (金)

想えば、奇跡の様な一日でした。

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 あー、ほうしんじょーたい(笑)デス。昨日は朝早くから、次々とダメ男様方がこの家を目指してお越しになってくださったのですが、風もそよかで快晴の絶好な天候でした。翻って本日は、午後からシトシトとナミダ雨が降る空模様です。

 サスガに20名にもなりますと、小さな我が家では、名実ともに完全なるキャパオーバーなのですが、御参加の皆さんから持ち寄られた食材の数々に助けられ、なんとか大過無く集いを開催出来ました事、あらためて心からの御礼を申し上げます。

 それにいたしましても、拙いおもてなししか出来ない我が家に、まさに万難を排して駆け付けてくださる皆さんの心意気にお応えすべく、これからも一生懸命に精進してまいります。もう数日はホゲホゲさせて頂きますけれど(笑)。

 それじゃー、また明日。

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2016年5月 5日 (木)

ダメ男の集い、超絶盛況中!

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 いやはや、呑んで喰ってプラモ作りまくりの宴も、そろそろ大ラスタイムを迎えております。先にお帰りになった方々には申し訳ありませんが、現在は「Y」さんの「ラーメン◯郎」ネタで大いに盛り上がりつつ、「しめプリン」やっているところであります。

 それにいたしましても、こうして大勢の方々に盛り上げて頂きまして、本当に有り難く思っております。もうじき、皆さんがお帰りになると、急速にサビシクなっちゃうなぁ。ともあれ、またお集いください。お待ち申し上げておりますヨ。

 それじゃー、また明日。

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2016年5月 4日 (水)

アチコチ、ろーきゅうか

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 まぁ、昨日は久しぶりに我が拙い家に帰ってきたワケなんですが、早起きして、玄関周辺を子細に巡回いたしましたら、コレがもう、結構それなりに20有余年の時間経過を感じさせるボロさを感じさせてくれる雰囲気を醸し出したりしちゃってるのでした。

 ああ、明日は、全国からこんなボロ家を目指して皆さんがお越しになってくださるのかと思いますと、些かならず申し訳なく思うのですが、今は強い風雨に曝されている我が家にも、皆さんに寛いでいただけますように魔法を掛けてまいりたいとアレコレ思案中デス。
  明日は、朝の8時から開いております。初めての方、久しぶりの方、どうぞ遠慮なく御電話で委細お尋ねくださいね。

 元気な皆さんにお目に掛かれるのを楽しみにお待ちしております。どうぞ、お気を付けてお越しくださいませ。

 それじゃー、また明日。

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2016年5月 3日 (火)

さぁ、チェックアウトしようか・・・

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 おはようゴザイマス!連休中のモーニング更新もコレで何日目になりましょうか。毎日、夜になると酩酊してどーなっちゃうか分からないので、とりあえず、こうして朝一番のアップを励行しておりやす。

 サスガに昨夜は、ウーロンハイ一杯とオリオンビール1グラスだけに留めておきましたので、昨朝ほどには顔も赤くない様子です。此処のモーニングバイキングはお高いので、昨日同様に近所のガ○トまで歩いて行き、コーヒー飲んできました。これからRたろう先生のホテルを急襲(笑)予定。

 今日はガッチリと曇り空。ワタシも帰り支度をしながら、ここ数日のアレコレに想いを馳せようとはしておるのですが・・・アレ3日前の記憶どころか昨晩のすらもアヤしいぞ??げに、人間の記憶力などはたいしたコトありません(ワタシだけか?:泣笑)が、普段よりゆっくり寛ぎながら過ごせました。

 世間が休んでいる中で、お仕事を続けられている方々に支えられ、感謝しつつ、夕方までには”たこちゃん家”まで帰還しようと思っております。今度は”ダメ男”の準備です。まだまだノーミソは動いてませんので、千葉に帰ったら、今度は”たこヨメ頼み”デス(笑)。明後日が楽しみですね。

 それじゃー、また明日。

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2016年5月 2日 (月)

で、ドコに居る?ワタシ

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 昨晩は18:30に就寝(笑)、今朝は6:30に起床!気が付いたら12時間も寝てまっただよ、半日も!!あー、勿体な、あー、勿体な。サスガに45度ので晩酌(っつーか、夕酌:笑)はキクなぁ。とりあえず風呂に入ってオモテに出てみたら風が気持ちいいコトよのぉ~。顔は色んな意味で真っ赤だし・・・。

 ところで、当ブログの読者様方は”高偏差値(笑)”でナラしている方々ばかりなので、国語の読解力が凄くてコマりますなぁ。昨日表題の「は」に着目している方、「数日前の記事」をヒントにしている方など、いやらしいホドに深読みが素晴らしいデス。ワタシもジリジリと居場所を突きとめられそうになっております。

 大分の”超ウルトラスーパーおセレブ大先生”が、このあとヒコーキに乗ると仰っております(福岡から電話が掛かってまいりました)。「ホントにドコに居るんだよぉ?」とかなーりシツコクお聞きになるので、「とりあえず神様にお願いしておけば?」と言い放って(笑)おきました。

 垂直に上がったり下がったりするコトが出来るらしい飛行物体がよく見えるとのウワサも高い公園にでも、これから出掛けてみようと考えております。

 それじゃー、また明日。

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2016年5月 1日 (日)

朝は涼しいな・・・

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 あ~、皆さんおはようございます。今日は5月1日(日)で間違いありませんね?さっき知らない地元のおぢーさんから「今日は何月何日ですかね?」と尋ねられたんで、自分も一瞬分からなくなってるコトに唖然といたしました。休みの朝なんだから、もっとゆっくりすればいいのだけれど、日が昇る時間がハヤいんで、同時に目が覚めてしまいました。

 一服吸いにとオモテに出たら、清涼な空気。今日はドコに行こうか、紫煙をくゆらせながら考えております。

 「牛久のS」さんも無事に着いたみたいだし、本日お出掛けになる皆さんも、あせらず安全運転で。さぁ、ワタシもこれから風呂入ってヒゲ剃って、クルマ取りに行こう。まだ足がイタいんで、きょうはあんまり歩くのよしておこうと思っておりやす。 

 それじゃー、また明日。

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