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2016年5月12日 (木)

たこちゃん、三たびの沖縄行き(その2)

Photo_5

 なんかアツいようなそうでもないような、でもヤッパリどー考えてもアツいような、そんなボーっとする陽気の一日でしたが、御同輩方の御機嫌はいかがでありましたでしょうか。ああ、夕方になっても、なんだかボーっと・・・あー、こりゃまた久しぶりにホルモン屋にイッてレバーでも(笑)とぞ思ふ今宵。

20160512012016051202 ・・・まぁ、イマイチ調子が出ないケド、乗りかかった舟だし、今日も書くか(泣笑)。

 はい、GW沖縄篇の二回目は、一夜明けた4月30日(土)の朝から始まります。ワタシたちの宿がある”おもろまち”は、那覇新都心と呼ばれる地域で、元々は”米軍のなんたら”があった場所らしいのですが、接収が解かれて近代的な街並みに生まれ変わろうとしているところです。朝などは閑静なモノで、メイン道路ド真ん中の草原(笑)に座って一服するのは至福のひと時。今日はまだ、レンタカーが無いので、まずは徒歩での移動を開始いたしますが、コレと云って目的も無いんで、とりあえず”うしマンション”目掛けて歩いてイキましたんですが・・・そもそも”うしマンション”ってナニ?(笑←階下には喫茶店兼ステーキハウス?なテナントが入ってたんだけど、ソレが”うし”の由来なのかなぁ)・・・って書いてたら、現地のヒトが管理者と思しきサイトでも、既に紹介済でしたわ。

2016051203201605120420160512052016051206 そんな、”うしマンション”の近所にあるガソリンスタンドには、沖縄独特のファーストフード店である”A&W”が併設されておりましたんで、さっそくココで朝食を採るコトにいたしました。

 ”A&W”の基本はジョッキにナミナミと注がれた”ルート・ビア”ですね。知ってます?”ルート・ビア”って。ま、ヒト口に云えば、コーラに歯磨き粉入れた様な味の”キモ美味しい”ドリンクであります。ビアとは申せ、ノンアルコールであるコトは云うまでもございません。ワタシや「ひこうき班長(元気かぁ~!)」さんは大好きな飲み物なのですが、コレを愛好してるヒトは大概ヘンなヒトですから御注意ください(笑)。マクドやモスのラインナップに慣らされた我々には、食物のひとつひとつからも新鮮な感動が呼び起こされますね。

2016051207201605120820160512092016051210 ・・・そんな朝食後のハラごなしも兼ねて、さらに”ゆいレール”の下をテクテク歩き続けましたら、”おもろまち”の隣りの駅である”古島(ふるじま)”駅に到着いたしました。サスガにもう歩くのはツカれたので、ここからは”ゆいレール”に乗車しての移動です。那覇空港駅から首里駅まで全線乗っても30分に満たないモノレールですが、近年までこういった”電車的な”公共交通機関を島内に持たなかった沖縄では、その存在感はいまだに大きい様子です。今日は、空港と反対の極地たる”首里駅”にイッてみましょう。ケッコウ標高の高いところに位置している有名な首里城からは那覇市内を一望出来、その眺望は抜群なのですが、昨年末の来訪時に首里城&周辺見学を済ませておりましたので、今回は、普段観光客がほとんど歩くコトの無さそうなところばかりを探索するハメとなりそうです。画像の城壁&門などは、路地に面した極くフツーの住宅街の対面にある風景なんですよ、驚くべきコトに(なんかピラミッドの目の前に、実はマクドがあると云う、あのトリビアに似てる)。

2016051211201605121220160512132016051214201605121520160512162016051217201605121820160512192016051220 ・・・そのような路地を歩いておりましたら、少し先に見えるビルの頭上に”瑞泉”とありました。”ずいせん”・・・ああ、アレは泡盛の銘柄だワ。黄色いボトルラベルを見たコトがある。

 そのまま住宅街を歩いて近づいてまいりますと、果たしてソコは瑞泉の本社工場であるらしい。で、工場見学が可能であると聞いては、いつもの”クソ好奇心”が頭をもたげてまいります。当然、工場見学が済んだら、”ウヒウヒの試飲”もありましょうぞ!

 旧いケド、ほどよく手入れの行き届いた味わい深い事務所社屋の玄関を恐る恐る潜りますと、ヒマそーな顔をして(失礼!)座っていた社員の方々がキリっと引き締まり、”対外的モード”に変身。「いらっしゃいませ。工場見学ですか?とは申しましても、工場内の見学は出来ませんけどよろしいでしょうか?」「は?・・・はぁ・・・」と云った禅問答の様なやりとりの末に、階上にある表彰状がたくさん貼り出された応接室と思しき部屋に通されて、まずは泡盛製造の現場を写した映像をモニターで観賞。続いて、ガラス越しではありますが、実際の製造施設の数々も見せてもらうコトが出来ました。

 最後には階下の売店に設置してある試飲コーナーに案内されました。逆さまにセットされた4種類の瓶から”ホントにヒト嘗め分(コレがホントにヒト嘗め分なんだから:笑)”ずつの泡盛を供されまして、度数や貯蔵熟成年数の違いによる風味の比較が出来る様になっておりました。ここで聞いたハナシで面白かったのは、お酒と称して売っていいのは45度くらいが限界で、酒税法上50度を超えるモノは”原料用アルコール”と品目に明記されるのだそうです。やっぱ色々とベンキョーになるなぁ、オトナの社会科見学は。レンタカーが無いからこその体験となりました。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

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コメント

おお今宵の更新は早い。
最早タコちゃんさんの姿はホルモン屋さんの紫煙の中ということか。

おもろまちというのはおもろいまちということなのかと思ってましたが。ともあれ屋久島の試飲付き焼酎工場見学にも是非どうぞ。

↑予告通りにイッてきました、帰ってきました、ホルモン屋。至福の90分間でしたヨ。

あ、やっぱり。
気をつけてお帰りくださあい。

試飲ができるのは徒歩ならではですね。
なんだかんだ言っても基地あっての沖縄なんですねぇ。

花札みてぇな方が大統領になっちゃったらどうなっちゃうんでしょう??
ふと思いついて調べたら、こんなの発見。

http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%BB%E5%A4%A9%E5%A0%82-%E8%8A%B1%E6%9C%AD-%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98-%E9%BB%92/dp/B0009XJZFY

テツヲタさん、こんなのもあります。

http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B0026F61UU/ref=mp_s_a_1_21?qid=1463064377&sr=8-21&pi=SY200_QL40&keywords=田村将軍堂&dpPl=1&dpID=51ndyERvYqL&ref=plSrch

京都の会社で本職はカルタのようですが、いいんすよ、これ。

今日は暑かったですが、東京は見事な皐月晴れでした。
ビールとホルモン、たまりませんねー。

うしマンション、インパクト大です。
見たら絶対に忘れないだろうな。
ファーストフードも美味しそうで食べてみたいです。

南国情緒あふれる多国籍エスニックな朝食ですなあ。
なんともファンキー且つジャンキーなヤンキーフーズですね。
泡盛も素敵。飲んだくれて路上で寝ると寒さが危険な東北とは対照的な温暖気候が酔っ払いに優しい南国沖縄。行ってみたい。

金曜日は元直属上司の新本部長とサイコパス部長と同行し、帝国を表敬訪問する次第・・・もう寝なきゃ。

「うし マンション」はインパクトあります! 瑞泉工場見学といい、確かにレンタカーあったら行かない場所です。まったりな沖縄GW癒し旅行がイイです。でも沖縄暑いんでしょうね。。。汗かきとしてはそれが苦手なんだな。。。
って、一回しか行っていないですけど。。。

あ、そうだ、おぐさん、5/4はやはりそうだったんですね。いつもそんな通りを通らないんだけど、たまたま通って、たまたま信号待ちしたら、デポシールの銀色ギブリが、こちらを見ていたので気が付きました。。。。。

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