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2016年5月17日 (火)

たこちゃん、三たびの沖縄行き(その6)

Photo_5

 あー、昨日は、ムカシ当店のあった練馬区春日町で、古くから営業して地域住民に親しまれてきた銭湯が定休日であるにもかかわらず大火に見舞われたそうで、消防やマスコミで、あたりは騒然としていたらしく、御近所にお住まいである「テツヲタ」さんが真夜中までたいへんだったそうです。とりあえずケガ人が出なかったのダケは不幸中の幸いでしたが、御関係者各位には心から御見舞いを申し上げます。ワタシもこの商売をはじめた頃に毎日通っておりました(せまいながらも露天風呂があるのが嬉しかった)んで、本当に残念な気持ちでおります。

20160517012016051702201605170320160517042016051705201605170620160517072016051708 ・・・そうやって、古いモノが徐々に何かしらの理由によって経年とともに失われていくのは寂しい気持ちとなりますもの。しかしながら、どっこい、こうして元気に”ごーいんぐ・まいうえい”な理念を貫いてらっしゃる商店街も日本の津々浦々にはまだまだあるようです。

 昨日御案内した”壺屋やちむん通り”から、さらに”ゆいレール”の駅を求めて彷徨っております。4月30日(日)もそろそろ夕方に近づく時間帯です。

 やちむん通りを出ますと、いきなりこのように昭和テイスト爆裂な商店街の入口を発見いたしました。”平和通り商店街(”サンライズなは”と呼ばれる商店街群の一部?)”って云うらしいデス。

 上のリンク先(管理者の方、有難うございます!)に拠れば、那覇商業発祥の地である大規模なアーケード街で、シロウト観光客が大概迷って入り込んでしまうところだそうで、まさに今の”たこちゃんズ”こそがその状態(泣笑)であるのは云うまでもありません。と申しましても、たまたま迷い込んだコチラの商店街の方が、観光客用に整備されたところよりも遥かに現地の息吹を感じられて好ましいモノでした。実際ココでは、ものすごい量の”動画”を撮影してしまいましたもの。極彩色の着物、薄暗い裏路地で昼間っから酒をアオる人々、とりあえず南国情緒がスゴイです。

20160517092016051710 その後、ドコをどのように帰ってきたのか・・・おそらくどこかの”ゆいレール”駅から乗車して、宿のある”おもろまち”に一旦戻ってまいりました。ココで、靴ズレしまくった足をケアしたり、少しの時間、ベッドに横になったりと休憩タイムです。こうして、こちらに戻ってまいりますと、やっぱ”おもろまち”って落ち着いてていいなと、また思ったりして。

2016051711201605171220160517132016051714201605171520160517162016051717201605171820160517192016051720 ・・・ホテルに帰っての小休止が功を奏してか、またまた復活した”たこちゃんズ”は、今度こそ、たまたまではなくて”意識的に”ディープな街を目指すコトにいたしました。

 ”おもろまち”から”ゆいレール”に乗って”安里(現地では当初いかにも沖縄風にアンリと読むのだと勝手に思っていましたがアサトと読むのが正解らしい)”で下車。

 なるほど、安里駅到着直前に、高架上の車輌内から眼下を見下ろせば、まだオモテは明るいと云うのに、いかにもヤバそうな匂いを放った商店街(と云うよりは”夜の街”か?)が確かに見えてました。内心「げげっ!コレはちょっとディープ過ぎやしませんか?」と”たこヨメ”にツッコミを入れたいところでしたが、彼女は「大丈夫よぉー。ぜ~んぜんコワくないわ、るんるん~♪」と云った風情でお構いなしにズンズンと先に歩いて行っちゃいます。

 ともかくも、いかにもヤバそーな雰囲気横溢の栄町歓楽街を抜けて、本丸の栄町市場商店街へと突入いたしました。

 ・・・なんだか、ワタシが子供の頃にネリマにも在った様な店の集大成みたいなところ。その各商店の佇まい、その商店の前に仁王立ちで護りを固める一国一城の主たるオバサンやオバーサン、そしてオジーサンたち・・・昭和30年代&40年代がフリーズドライ製法で新鮮さもそのままに(笑)残されておりまして、結局またも動画ばかりを撮りまくりでした。今もお元気そうな具志堅用高さんの笑顔で、「ああ、今は平成なんだっけ」と、呼び戻されましたが、ソレ自体も如何なモノかと(笑←”かんむりワシふぃーばー”も昭和の出来事ですもんね)。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

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コメント

おお、テツヲタ先輩、ご近所の火事で大変でしたが、ご無事で何よりです。
こちらはサイコパス上司の一人芝居、マッチポンプに巻き込まれて、てんやわんやの大騒ぎですわ。

・・・なぜか懐かしい、この昭和のデジャヴ風景に癒されますなあ。
ちょっぴり蒲田っぽくもあり。

「むじ汁」を検索してみると、これは懐かしい郷土の味。これは素直に美味しそうです。
もっと妖しげな郷土料理を満喫して欲しかったりするのですが・・・まあ無理なさらずに。

春日町の銭湯、燃えてしまって残念です。
ホント怪我人が出なくで不幸中の幸いでした。

一方、本日紹介の商店街、これはこれで沖縄の現在の姿を映し出しており興味深いです。
売られている衣服も、琉球調で沖縄らしさを感じます。

古い商店街はなかなか生き残りが厳しい時代です。模型屋、本屋、レコード(死語)屋さんなんか、見かけません。近所の本屋さんも最近閉店。。。寂しい限り。沖縄の商店街はそれでもなんとか元気なんでしょうか?!
テツヲタさん、銭湯の火事大変でしたね。うちも近所で火事があったときは、風向きによっては煙凄いし、焼け焦げた匂いは凄いし、ずっと赤サイレン灯が点滅しているし、やや興奮気味で寝付けないしね。怪我人やら人的被害がないなら何よりです。お疲れ様でした。

Sm様、Wさま様、練馬のH様、ありがとうございます。

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