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2016年5月18日 (水)

たこちゃん、三たびの沖縄行き(その7)

Photo_5

 うお~っ!今日は昨日のショボショボ雨とは打って変わって”どピーカン”な夏日。ツユ入りしちゃった南方なところ以外は全国的に晴れた模様ですが、皆さんのお住まい周辺は如何でしたでしょうか。ここのところ暑くなったり、涼しくなったりを繰り返しておりますゆえ、体調管理も難しい時期ではありますが、頑張りましょうぞ、御同輩諸兄!あ、「市川のT」さんのマセラティシャマルは継続車検を無事にパスいたしましたヨ。

20160518012016051802201605180320160518042016051805201605180620160518072016051808 (昨日の続き)・・・で、どうして斯くもディープな場所(栄町市場商店街)にわざわざ来てしまったかと云えば、現地で評判の沖縄家庭料理と泡盛を供するお店でディナーを採りたいと”たこヨメ”が仰るモノですから・・・。

 店舗の外装と云い、中に入っての印象と云い、老舗でしか醸し出せない味わいで魅せてくれるのは、”うりずん”と云う名店でありました。時間は4月30日(日)の午後5時30分くらいだったでしょうか。「ちょっとハヤ過ぎるかなぁ」と思いつつも到着してしまいましたので、とりあえず中を覗いて聞いてみると「御予約なさってますか?」と先制攻撃(笑)を受けましたので「いやぁ、ぜんぜんっ!」と返しましたら、「もう今日は御予約でいっぱいですが、一時間ダケなら大丈夫ですヨ」「あ~、ソレでお願いしやす!」と、意外にも融通が利く(あたかも練馬のマセラティ屋さんの様:笑)ところはアットホームな感じで好感触。二階に通じる階段の上を見上げれば、ホコリを被りまくった年代物の泡盛一升瓶が無数に並んでおります。ワタシたちに与えられた時間は限られておりましたが、いまだ店内は空いておりましたので、注文した美味しい料理は次々と運ばれ、「どこからいらしたんですか?」「あ、トーキョーから・・・」おかみさんと申しますよりはママさんとお呼びしたい様な上品な感じの奥様と談笑しながらのひと時は短いながらも充実したモノでした。お若い店員さんたちもキビキビとお客さんに目を行き渡らせて動いてらっしゃいましたんで、そんなところからも老舗の雰囲気を感じました。ホントはゆっくりしたかったケドなぁ。またまた泡盛のウマさに目覚めてしまったところで・・・。

2016051809201605181020160518112016051812 ・・・「もう一杯、いっとく?」なココロ持ちのまま気分よく酩酊しながら周囲を歩いておりましたら、懐かしの昭和歌謡ばかりをシンセサイザーの生演奏で歌い踊れると云う、いかにも楽しそうな酒場を発見。

 で、実際にザ・ピーナッツの恋のバカンスかなんかを大音量絶賛歌唱中でありましたが、とてもとてもヤマトンチューの入れる余地など無さそうなディープさでありましたので、遠巻きに手拍子を打つくらいにとどめておきました。こういう時、意外とシャイなのよね、ワタシ(笑泣)。そろそろ日も暮れようかと云う時間帯になってまいりましたので、この界隈にも昼間っから呑んでる豪気なヒトビトに加えて、仕事がハネたヒトビトもハネを伸ばしにやってきて、いよいよ宴は本格的になっていくのでした。

2016051813201605181420160518152016051816201605181720160518182016051819201605182020160518212016051822 続いて、”ゆいレール”の安里駅から乗車して、すぐ隣の牧志駅で降りてみました。このあたり”ゆいレール”一日券(24時間有効)をせっかく買っちゃったモンですからドンドン享受せねばといったボンビー性の所作であります。

 名にし負う、那覇最大の繁華街である”奇跡の1マイル”として有名な”国際通り”の一方の端に、この駅は在ります。敢えて国際通り駅とはせずに”牧志”と称しているところに、却って街の伝統を感じたりはいたしますが、なぜか全国区ではない地名なので部外者にとっては分かり難いです。まぁ、旭町とか土支田って云っても分かり難いから、ソコを光が丘ってムリヤリ呼ぶのもこそばゆいですケドね(笑)、ソレとはチガウか。

 とにかくも、前回年末の沖縄行の時には、一切近寄るコトもなかった国際通りでしたが、今回は”ゆいレール”と徒歩なので、こうして極く気軽に足を運ぶコトが出来ました。なんでも、この界隈は時間帯による複雑な車線割り当ての変更規制などがあって、事情が飲み込めていないレンタカー観光客をカモにしているとのウワサを聞き及びましたんで、ビビってたんです。

 歴史のある繁華街ならではの、ある種の猥雑さと、「ここは渋谷か?」と思わずにはいられない様な近代的様式の新興建築がカオスって、ワタシの目には生き生きと活気ある街に映りました。もうじき、夜も7時を回ろうかと云った時間なのですが、さすがは日本最西端の県だけあって、画像で見るとあんまり暗くなってませんね。もう、サスガにヤルこと無いよなぁ。コレからどーしよ?

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利ですので”お気に入り”にブックマークしてください)を新設いたしました。

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コメント

あいや今回は順調に深みにはまっていきますなあ。順調に旅日記楽しませて頂いております。
てなことを書くとあべこべに明日は正月編その5だったりしてなんちゃって。

「外で飲む人は奇声を発しないでください。」て、中ならよいのでしょうね。

Iです。
また沖縄行きたくなってきちゃいました~。というか、いつもいつかもう一度絶対沖縄に行くぞという気持ちはあるのですが、なかなか決断が出来ませんねぇ。それに、沖縄以外にも行きたいところがいっぱいあり過ぎてどこから手を付けたらいいのか困っています。でも絶対いつか沖縄には行きます!

そんな私ですが、本日、造影剤攻撃を喰らってイマイチ調子が悪いです。徐々に回復に向っていますが。まぁ、この後ビール飲んで全快となることでしょう。
それと、因みにですがHPに掲載されているギブリ(後期型)ってMT・ATどっちなんでしょうかねぇ?

”うりずん”のリンク先を拝見しました。旨そうな琉球料理がてんこ盛りです。
やはり歩き主体ですと、クルマと比べて小回りが利くのでいろいろな発見があります。
スーパーに寄っても、珍しい物だらけで楽しめそうです。

うりずんの沖縄料理&泡盛は超絶ウマそうですなあ。
ひそかにビビッていたハブやヤギが無くて内心ホッとした次第。
しかし、いつかはたどり着きたい沖縄の郷土料理ヒージャー汁・・・一生無理かも。

ザ・ピーナッツですか、懐かしや。モスラやモスラ・・・ラモス瑠偉。

さすが、練馬のディープで、マニアで、コアで、ニッチなマセラティ屋さんの主となると、やはりディープな沖縄を堪能したくなる欲求が抑えられない訳ですね、『うりずん』は趣きがあり訪れてみたいです。国際通りもよくわからないですから、まだまだ私にとって沖縄は未知の世界です。
さーて、沖縄にデポユーザーはさすがにいないかな。ブログみている人も?いないか。

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