とにかくカッチョいいぞ!クアトロポルテⅣ
あ~今日もスッキリした良いお天気でしたねぇ。はい、こんばんは!ホントに一年中こんな気候であったなら、我が国は今以上に発展するのではなかろうかと思いますが・・・そのうち、やっぱり極寒の真冬がやってくるんダロな(トホホ)。

・・・で、真冬が本格的にやってくる前に、精一杯頑張らねばと、毎日朝から晩までギッチリと予定を詰め込んで作業を進めてはおるのですが、まぁそうして、クルマを次々と出しても、またまた次々とやってくる(予定もてんこ盛り:泣笑)。今朝一番はマセラティ222SR大会だったのですが、午後からはクアトロポルテⅣ大会の方に切り替わっております。商品化作業中の白い方は下回りのチェックを済ませたら、明朝リフトから降ろしまして、今度は控えていたロッソオリエンテ(「小田原のM」さん号)の方をリフトアップしてエンジン回りと足回りの本格的な作業を行います。
こうして日々色違いや年代違いのクアトロポルテⅣを上から下から色んな角度で眺め回しているワケですが、本当に現今のモダーンマセラティからは想像出来ないほど、各部は手造り感覚に溢れています。一方で、登場当時”ウルトラモダーン”であったガンディーニルックからは、20年経過した今もなお、それを見る人々の目を釘付けにするだけのパワーと静かなパッションを感じます。”作り直し手(笑)”の立場で云うと、コレを造り込むのは相当たいへんなんだけど、出来上がった時の充実感もまた一入のモデルなのです。ましてや、手にするオーナー様の歓喜たるや如何ばかりか。皆さんに喜んで頂ける様、より一層精進しなければイケませんね。さ、もうヒト頑張りしよ。
それじゃ、また明日。
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